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ちょっと怖い??オススメの90年代洋画三選

こんにちは。リンゲージ横浜校のNatsumiです♪
本日は私が大好きな90年代の映画をご紹介したいと思います。
正直90年代の映画は大好きな作品が多くて
絞るのが本当に大変なのですが…厳選しました!

“The Shawshank Redemption”(1994)

これは観たことがある方が多いのではないでしょうか?
和名は『ショーシャンクの空に』です。

原作は有名小説家のスティーブン・キングが手掛けた
“Rita Hayworth and Shawshank Redemption”です。
映画の舞台はアメリカのショーシャンク刑務所。
主人公のアンディは、真面目で誠実な銀行家であったが、
家族を殺したという冤罪をかけられ終身刑となり刑務所へ送られてしまいます。
ショーシャンク刑務所はまさに地獄。
刑務官らの血も涙もない暴力や、醜悪な罪人たちからのいじめや暴力。
アンディも例外ではなく何度も被害にあうが、
同じく収容されているレッドたちの仲間入りをし、
また持ち前の聡明さを活かして刑務官の懐に入るなどして
この地獄を切り抜けていきます。

暴力シーンや暗いシーンなどが多くて少し怖いところもありますが、
アツイ男同士の友情や、頭のよい人たちが困難を切り抜ける場面は
爽快で感動します。
またよく考えられ練られたストーリー構造に、最後はあっと言わされると思います!
ぜひ見て頂きたい作品です。

“Leon”(1994)

こちらも有名中の有名作品!
私が本当に大好きな作品です…!

レオンはフランスとアメリカの合同作品です。
有名になった理由はストーリー展開もあると思いますが、
恐らくナタリー・ポートマンの可憐できれいすぎる少女役が
世間を騒がせたのではないでしょうか?

ストーリーの舞台はニューヨーク。
そこで殺し屋として生きるレオン(ジャン・レノ)は、
ある日アパートの隣に住む少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)に出会います。
マチルダは親や姉から家庭内暴力を受けていて、すさんだ少女となっていました。
その後マチルダの父親が密売により一家が銃撃され、
運よく生き残ったマチルダは、レオンにコンビを組むことを提案します。
そこからふたりは、恋人でもなく、親子でもなく、
本当に息の合った『殺し屋コンビ』となります。
しかし彼らを待っていた結末は…

こちらの作品も『殺し屋』のお話の為に、銃撃戦などはらはらするシーンが多くあります。
しかし前述の“The Shawshank Redemption”よりも
生々しく痛々しいシーンは少ないかなと言う印象です。
それよりもとにかく、ナタリー・ポートマンの天才的な可愛さと演技と、
彼ら2人の絵になるシルエットに憧れます。
彼らのファッションも、今でも話題になるくらいにかっこよくておしゃれですよ!

“Life is beautiful”(1997)

こちらも映画好きな人々は必ず見ていると思いますが…
90年代など関係なく、私が推す映画ベスト3に入ってくる映画かなと思います。
あらすじやテーマなど何も知らずに映画館で観たのですが、
涙と胸いっぱいの気持ちで映画館を後にしました…。

イタリア映画のこの映画は、最初の雰囲気と後半の雰囲気が一気に変わる作品です。
主人公のグイドはユダヤ系イタリア人でとっても陽気な性格。
小学校教師のドーラに一目ぼれした彼は、猛烈なアタックをかけて
最終的に彼女と結婚を果たします。その後も一人の男の子に恵まれて
彼らは幸せな日々を過ごします。
ここまでのストーリーは本当に面白くて、陽気で、楽しい!!と言う感じです。(笑)
ところが突然、物語が一変します。

主人公グイドは、前述の通りユダヤ系のイタリア人です。
このストーリーのメインのお話は、実は戦時中のユダヤ人迫害の様子を描いたものです。
グイドは突然、ユダヤ人収容所へと入れられてしまいます。
彼の息子も当然、送られてしまいます。
妻ドーラはユダヤ系ではなかったのですが、
夫の息子の後を追って自ら収容所へ出向きます。

収容所であらわにされるユダヤ人へのひどい扱いと、
反対に強さを増す彼ら家族の愛に、
後半はひたすら涙しか湧いてきません。

戦時中にそのようなひどい扱いがあったことを知る意味でも、
家族の大切さを再確認する意味でも、
この映画は本当に外せない、大事な映画であると思います。
ぜひ見て下さい!

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