海外で注意すべき危険情報

こんにちは!英会話教室リンゲージ横浜校スタッフのNatsumiです(*’▽’)

今世界中でコロナウイルスの感染者が莫大に増え続け、
心配するニュースばかりテレビで放映されていますね…涙

被害はウイルスそのものだけでなく、
マスクやトイレットペーパーの供給不足や、
欧米で一部広がるアジア人差別など、
コロナウイルスひとつで様々な脅威が起こっています…。

せっかくの旅行、楽しんで帰りたい! 
これは皆さんも感じていることだと思いますが、
海外を旅するには実際問題、危険も隣り合わせです。

今回は、楽しいばかりでない!海外旅行で実際に経験・ヒアリングした
危険エピソードをいくつかお届けしたいと思います。

ローマのフィウメチーノ空港➀

まずは私が実際に体験したエピソードです。
友人と二人で、イタリアヴェネチア、フィレンツェ、ローマ、カプリ島を周る旅でした★
どの都市の滞在中もスリや犯罪に巻き込まれることなく、
とてもいい気分で旅を終えて、空港へ向かうシャトルバスに乗った時の事です。

そのバスはナポリからローマのフィウメチーノへ向かうシャトルでした。
定刻を15分ほど過ぎてから空港につきましたが、
私たちは2時間半ほど前に着いていたので、
空港のタックスフリーショップを周ろうと話していました。

私達はバスにキャリーケースを預けていましたが、
バスが混雑していた都合で他の乗客のキャリーケースのトランクとは別の
小さめのトランクに私達のものは入れられており、
そのトランクは、乗降口を閉めないと開けられない仕組みになっていました。

そのため私達は運転手が運転席へ戻り、ドアを閉めてくれるのを待っていました。
しかしなんと、運転手はそのままバスを発車させたのです!!
バスが発車する瞬間、私達は大声で呼び止めながら
ドアをバンバンと叩いたので、運転手は気付いていたはずですが、
気にせずそのまま行ってしまいました…。

その小さなトランクを利用していたのは、
私達日本人2人と、中国人一家4人だけでした…。完全なアジア人差別だったと思います…。

私達はその中国人一家と共に、
すぐにバス会社の受付へ話に行き対応してもらいました。
受付のスタッフはとても感じの良い女性で、
すぐに運転手の個人電話をかけてくれましたが、運転手は出ず。

5分程してかけ直してきたと思ったら、結局戻って来たのはその20分後。
荷物は取り返せましたが、結局約30分の時間をロスしたので、
私達はすぐにチェックインして、タックスフリーのエリアは見られずじまいになってしまいました。
せっかくの楽しい旅行が、最後の最後に嫌な思い出で終わってしまったのは
本当に悔しかったです…( `―´)ノ

ローマのフィウメチーノ空港②

またまたローマフィウメチーノ空港です(笑)
ローマに行かれる方、気を落とさないでくださいね!
ローマは本当に素敵なところなので、絶対観光に行くべきです★
ただ身の回りを十分注意し、なめられないように装うことは大切です。(笑)

二つ目のエピソードは、私の友人が体験した出来事です。
友人もその際女子2人旅で、
荷物をフィウメチーノ空港の正規クロークサービスへ預けたそうです。
そこから観光したあと、荷物を空港で引き取りそのまま次の目的地パリへ向かう予定だったそうです。

すると、なんと預けたキャリーケースの鍵が壊され、中が荒らされていたのだとか。( ゚Д゚)
日本でそんなこと信じられませんよね…。
一人の友人は現金等奥に隠していたので何も盗まれてはいなかったそうですが、
一人は現金数万円分と、アクセサリーケースごと抜かれていたそうです…。
パリでの滞在時間を減らすのも嫌だったので、
2人は泣き寝入りしてそのままパリへ向かったそうです。

ローマ恐るべし…。
対策としては、キャリーケースの鍵の種類を、
錠付きのではなく、番号を合せる種類にするといいと思います。
鍵のでは簡単に開けられてしまうそうです。
また正規のクロークであっても、預ける際はなるべく高価なものは入れず
どうしても入れなきゃいけない場合は、服にくるむなどの対策をした方が良さそうです。

アメリカ、ロサンゼルスのPublic Transportation

イタリアから今度は遠のいて、アメリカ、ロサンゼルスでのお話です。
これも私の実体験なのですが…!
ロサンゼルスは観光に人気な土地で、ビバリーヒルズハリウッドをはじめ、
サンタモニカビーチ“La La Land”で有名になったグリフィス天文台など、
色々な要素が集まっている人気都市です。

私も上記の観光地には全て足を運び、
またあのチャーリーチャップリンが訪れたことがあるという、
ステーキ屋さんで食事するなど、楽しいことばかりでした(*’▽’)

他にも、少し足をのばすと、
ディズニーランド・パークユニバーサルスタジオ・ハリウッドがありますが、
実はこれらパークはかなり都心から離れており、また公共交通機関ではいけません。

ロサンゼルスで注意しなければならないことは、
この公共交通機関です!!!!!!!

上記のパーク以外に関しても、ロスはとってもエリアが広いので、
さまざまな場所同士にかなり距離がある場合が多いです。
そのため現地の人々は、必ず自分の車で移動しています。
また旅行者もuberサービスを利用することが推進されています。
車の方が便利というだけでなく、
公共交通機関を利用する人々=車を買う余裕がない人々、であることが多いため、
電車やバス内はホームレスのような人々などで溢れ、かなり治安が悪いです。

私は女子2人旅でロスを訪れ、当初の予定ではuberを使って観光地を巡る予定でしたが、
スマホのSIMカードがうまく働かなかった都合で、
電話番号を使うことが出来なくなってしまったのです…。

しょうがなく公共交通機関を使うことになりましたが、
電車やバスの路線が日本の東京などと比べて極端に少なく不便です。
また先程述べた通り、ロスでは特に治安が悪く”Public Transportation” と揶揄されているほどです。

私達も実際バスや電車で明らかにドラッグをやっている人や、
ホームレスのような人に出会い、とても怖い思いをしました。
一番怖かったのは、バスを降りて別のバスに乗り換える時、
降りたバス停はなにもない真っ暗な場所で、
長身の黒人男性にしつこく追い回されたことです。
暫く相手にしないでいると数分してから消えましたが、
あの時相手が凶器など持っていたら、逃げ込む場所がなかったなと
今振り返っても怖い思い出です(/_;)

みなさんも旅行に行く際は、必ず現地での移動手段やホテルの立地に注意してくださいね!

海外での怖い思いをした経験ばかり述べていますが、
しっかり対策をしてフワフワしていなければ大丈夫。
慣れも大事ですが、用心深さは必ず常に持っておくに越したことは無いですよ~(*^^*)
楽しい旅行で終わらせるために、万全に準備をして出かけましょう♪

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