波乱万丈のベトナム旅行

こんにちは、英会話教室リンゲージ横浜校のMISATOです!

先日お休みを頂いた日、最近人気な観光地ベトナムに友人と行ってきました。
半年前から計画しずっと楽しみにしていた旅行だったので
出発の朝はルンルンだったのですが、ふたを開けてみるとドドーン!

「え!?出国拒否...。」 

さらに、帰国の航空券は前日の夜にいきなりキャンセル... 
などなどハプニング続きでした( ;∀;)
そんな幸先不安なベトナムの旅を今回ご紹介したいと思います。

ベトナムの入国ルール

日本からベトナムへの旅行の際、基本的にはビザなど無しで入国でき、
最大15日間ベトナムに滞在できます。

しかし、ベトナムには“30日ルール”というものが存在していたのです。
私はこのことを全く知りませんでした。

“30日ルール”は、
「査証免除によりベトナムに入国した場合、
その出国から30日以上経過していないと査証免除による入国が認められない」というものです。

私は2/4~2/6にも友人とベトナムを訪れていたのですが、
今回の出国は3/4で、最終出国日から27日しか経過していなかったので、
入国する際にはベトナム観光ビザが必要だったのです。
空港のチェックインカウンターでこのことを告げられ、
私は出国する事が出来ませんでした。

仕方なく友人だけ先にベトナムへ行ってもらい、
私は出国に必要なものの準備が出来次第、
友人を追いかけベトナムへ旅立つことになりました。

すごく楽しみにしていた旅行だったので、とっても悲しかったです。
新しい航空券も買い直さなければならず、お金が沢山かかってしまいました。
旅行気分で浮かれていた為に、一番肝心なところを見逃してしまいました。
各国様々な入国ルールがありますので、次からはしっかりと調べようと心に誓いました(泣)

ベトナムの観光ビザ申請

出国出来ないと分かった瞬間から、ベトナム観光ビザの取得方法を調べつくしました。
もし旅行期間中にビザが取れなかったら、それこそ、
この旅行が無かったことになってしまうととても心配していましたが、
不幸中の幸い!大使館へ行けば観光ビザは当日に取得できるとの事でした。

その日のうちにベトナム大使館へ行き、
大体1時間ぐらいでビザをゲット出来ました。
大使館には沢山の人がいたので待ち時間が長く、約1時間かかってしまいましたが、
申請と受け取り自体は大体5分程度でとっても簡単でした。

こんなに簡単だったので、ますます自分が出国までに“30日ルール”に気が付かなったことが悔やまれます...。
それはさておき、ビザ申請に必要なものは、
証明写真、申請フォーム、ビザ代6,500円
だけでとってもシンプルです!
ちなみに観光ビザにはいくつか種類があり、私がとった一番安いビザはこの代金でした。
是非参考までに♪

日本への入国制限

私たちが既に購入していた、帰りの航空券は「ダナン→香港」「香港→羽田」でした。
しかしこれまたタイミングが悪くコロナの影響で、
私たちがベトナム滞在中に政府の発表で
「中国及び韓国からの入国者に対する検疫を強化し指定された場所で2週間待機し、
公共交通機関を使用しない事を要請。(2020年3月9日~2020年3月末日)
中国又は韓国からの航空機の到着を成田空港と関西空港に限定。
(2020年3月9日~2020年3月末日)」という事が決定されました。

ぎょぎょぎょ( ゚Д゚)/

台湾経由は大丈夫なのか、香港を3/8中に出て3/9早朝に羽田到着は
ギリギリセーフなのかアウトなのかと色々考えていたら、
帰国日前日の夜中にフライトキャンセルのメールが届きました。
こればっかりはしょうがないのですが、
私たちはベトナムから羽田の直行便を予約する事になりました。

何はともあれ、ベトナム旅行はとっても楽しく、
無事帰国することもできたので良かったですが、
海外旅行では思いもしないことが沢山起こるという事を改めて実感しました。
皆さんも海外に行く時は十分気を付けて下さいね(^^)/

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