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【NY留学】アメリカでGun rangeに行ってみよう!

こんにちは!ニューヨーク留学中のKanokoです:)
今回の記事では、銃社会アメリカならではのスポット・射撃場に行ってきた時
のことをシェアします!

持ち物は?

必ず持って行ってほしいものはパスポート等の身分証明書です!

ガンレンジへはNorth CarolinaのCharlotteに住む親戚に
連れて行ってもらったのですが、親戚夫婦はとても銃の扱いに慣れています。
というのも、定期的にガンレンジに撃ちに行ったり、
動物を捕まえたりするかなりの本格派で、お家に銃のコレクションがあります。
というわけで、今回私は親戚夫婦の銃・銃弾を使わせてもらい、
教えてもらいながら撃ちました。

初めての場合や、前回来たよりも間隔が空いてしまった場合は、
名前・住所・電話番号・身分証明書の番号等を
誓約書に記入する必要があるので、身分証明書は必ず必要です!

父と私は4年前以来、兄と母は初めてだったので
実際に撃つ前にiPadで諸々の情報を入力し本人確認を行いました。
調べてみるとパックプランなどがある所も多いようなので、
手ブラで行って良いか事前に確認すると間違いないですね♪

いざ射撃レーンへ!…の前に?

実際に射撃レーンへ行く前に、ガンレンジのルールに関するビデオを見ました。
内容は、射撃レーンと受付の間にある2つの扉は同時に開いていることがないように
必ず先に入った方のドアが閉まったことを確認してから入る/出る、
連射しない、撃ち終わったら必ず手を洗うなどなど、
多少わからない単語があっても、映像を見ればわかるようにはなっていました。

字幕がある言語もあったので、一応聞いてみると安心です。
ちなみにCharlotteはほとんど
日本人がいないので日本語字幕はありませんでした(笑)
スタッフの方に、次来るまでに日本語も用意しておいてねと言ってみましたが
どうだろう…(^^;

ビデオを見終わったらゴーグルイヤホン・耳栓を持って、いざ射撃場へ!

射撃場での様子

実弾を撃つ感覚は?

私は今回22経口のピストルと、名前を忘れてしまったのですが
カウボーイが使うようなピストルの2種類を撃たせてもらいました。
映画やドラマのシーンでよく役者が片手でカッコよく撃っているのをよく見ますが、
ガンレンジでは両手で構えましょう。というより、かなりキックバックがあるので
いきなり片手で撃つのは無理だと思います(笑)

利き手に加えて逆の手で支えます。
反動があるので、詳しい持ち方はスタッフの方に聞く、
私のように銃の扱いに慣れている人に聞いてください。
最初は怖いかもしれませんが、実弾を撃てるなんてアメリカならでは!
慣れないうちはターゲットを近くしてみましょう。
ポイントにうまく当たった時の爽快感は格別です!
また、ガンレンジで聞く「ズドン!」という銃声はかなり迫力がありますよ!

日本では滅多にできない経験なので、実際に撃ったターゲットシートはお土産にしてもいいですね☺︎

以上、アメリカのガンレンジのご紹介でした!
もし行かれる際は、アメリカ独特の文化を安全に楽しんでくださいね♪

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射撃場のターゲットシート

この記事を書いた人

Kanoko

Kanoko

大学の交換留学プログラムでNew Yorkにて勉強中。
英語を頑張ろうと思ったきっかけは、高校生の時に行った初めての海外旅行でwaterすら通じずもどかしさを感じたからです!(笑)初めての留学でドキドキですが、これから留学をされる方・NYへのご旅行を考えている方に向けて情報発信していきます:)

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