チョコの知識をつけよう♪

こんにちは。英会話教室リンゲージ横浜校のMONEです。

世間をにぎわすバレンタインも無事に終わりましたね♪
バレンタインでは色々なブランドからチョコレートが販売されますが、
どれを買えばいいか分からない...
と悩まれた方も多いのではないでしょうか。(私?(*’▽’))

来年のバレンタインの為にも、今回はチョコの知識を皆さんにお教えしたいと思います♪
同じチョコでも、それぞれ違う風味を味わえるので、
選ぶときのポイントとしてチェックしておくのがおすすめですよ♪

製造国によって味の違いがあります!

チョコレートの製造国で人気なのは、
ベルギー・スイス・フランス・イタリア・ドイツなどですよね。

●ベルギー
ミルクとカカオのバランスが程良い味わいのチョコが多く、
チョコレート世界では一番有名な国です。

●フランス
最近人気のカカオ量の多いチョコが多く、
ビターな味わいのものが多いのが特徴。

●イタリア
甘めのチョコレートが多い。

●スイス、ドイツ
濃厚な味わいが魅力。

日本のチョコレートは、食感を良くするために、
あえて植物性油脂を含んでいるものが多いです。
油脂入りのチョコレートは口どけが滑らかですが、
人によってはくどさを感じる場合もあるようです。

こういった生産地にも特徴があるので、
食べる人の好みに合わせて製造国を選ぶとベター(⌒∇⌒)
アーモンドやマカダミアナッツ、クランベリー、ドライフルーツなど、
食感を楽しむためのものが入っているチョコも人気が高いですよね。
人気の高いチョコだから購入するのではなく、
好みに合ったフレーバーなのかもチェックしてみましょう♪
いろいろ食べ比べてみるのも面白そうですよね!

チョコレートの他の言い方

ちなみに“chocolate”という単語をもっとネイティブっぽく言う単語もあります。
イギリス英語で “Choc“は「チョコレート」のカジュアルな口語独特の表現なよう。
”Choccy”という表現もするようです!

また、私がこれいいな!と思ったフレーズが、“a … person“というもの。
「…党、…好き」という意味で、
”a chocolate person”「チョコレート好き」で通じるので、
“I love chocolate.”と話さなくても上級者っぽく話せます(笑)

オススメのチョコレート

ここまでチョコレートについて語ってきましたが、
実はわたしはあまりチョコレートが好きではありません。
(ええ!?まさかすぎる!)

ですが、チョコレートが苦手な私でも、
一度だけとても感銘を受けたチョコレートがありました!
一昨年ベルギーに旅行に行った際に、食べたチョコ。

口当たりがさっぱりしていてミルクとのバランスがちょうどよく、
チョコが苦手な私でもたくさん購入してしまいました(笑)
なので、もしもチョコレートが苦手な方がいらっしゃったら、
ぜひベルギー産のチョコレートを一度お試しください。
チョコレートは魅力がいっぱいです。
たまにはご自分にご褒美でいかがですか?

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チョコの知識をつけよう♪

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