映画から学べるお役立ちフレーズ★

こんにちは!英会話教室リンゲージ横浜校のKaedeです。

私はクリスマスに『アナと雪の女王2』を見てきました!
みなさんは最近何か映画を見ましたか?!
洋画であれば、ただ楽しいだけではなく英語も勉強できます。
そこで今回は、映画から学べるフレーズ・単語・熟語などを紹介していきたいと思います!

『アナと雪の女王✨』

1 “We used to be best buddies.”
訳:昔は仲が良かった

これはアナが昔はエルサと遊んでいたのに…
と嘆いているシーンででてきます。

ここにでてきたused to beは、
昔はそうだったけど今は違うことを言うときに使う表現です。
例えば、
“I used to play football.“
訳:昔サッカーをしていた。(今はしてない)ということになります。

2 “See you in two weeks”
訳:バイバイ2週間後に!

アナが両親にいってらっしゃいと見送るときの発言ですね。
このセリフのポイントは、前置詞です。
in一定期間内のことを表します。after一定期間後をさします。
つまり、inは以内のイメージですぐかもしれないし、
それより後の可能性もあります。
After two weeksは2週間より後です。

3 “Let it go”
訳:ありのままで????

皆さんお馴染みのこの歌ですが、
本当に訳は「ありのままで」であっているのでしょうか!

洋画を吹き替えにするときは、
直訳ではなく人物の口の動きも考慮して訳されます。
そのため、まったくニュアンスが同じということは少ないようです。
実はこの「let it go」はit にgoさせるという意味になります。

悩み事や悩んでいる状況に対して、
「もう忘れたら?」というように使います。
Let「~させる」という風によく使うので、覚えておくと便利ですね!
では「ありのままで」は英語でなんて言うのでしょうか。
Bruno Marsの曲の『just the way you are』があてはまるようなので、
一度聞いてみてください!

どの映画にもよく出てくるフレーズ

1 “I’m telling you……”
前置きでよく使うフレーズです!
これから何かを話すときに、
その内容を念押しするイメージになります。

2 “Copy that!“
警察・ヒーロー系に多いセリフです!
連絡や指示を受けて了解!という感じで使われます。

3 “go ahead”
誰かに順番を譲るときに使うフレーズになります。
講師とエレベーターに乗る時に、よく使ってくれます( ´∀` )

最後に…

ココで紹介しきれない程、英語の表現はたくさんあります!
みなさんも映画を見る時は使えそうなフレーズなど探しながら見てみて下さい。
そしてリンゲージで使ってみて下さい★

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映画から学べるお役立ちフレーズ★

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