英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ横浜校 横浜校ブログ 【NY留学】日本とどう違う?アメリカの生理用品事情!

【NY留学】日本とどう違う?アメリカの生理用品事情!

こんにちは!ニューヨーク留学中のKanokoです:)
留学や海外旅行での生理、女性は不安ですよね…(-。-;
今回はそんな方に向けて、アメリカにある生理用品のお話をシェアしたいと思います!
女性向けの記事になってしまいますが、ご了承ください(>人<;)

アメリカの生理用品について

まず、英語で「月経」は”menstruation”
もっとカジュアルに「生理」と言いたい時は”period”を使います!
日常会話で出てくるのは圧倒的に”period”です。
生理用ナプキンは”sanitary pad”
タンポンはまさかの”tampon”(笑)
ドラッグストアの生理用品コーナーでびっくりしました(笑)

アメリカの生理用ナプキンの良いところは…
正直、デザインが可愛いところくらいです( ̄▽ ̄;)
私はタンポンよりナプキン派なので、
こちらでタンポンは一度も使ったことがありませんが、
調べてみると挿入をサポートするアプリケーターが紙らしく、
アメリカの物は、質の割に値段が高すぎるような気がします。

結論、日本の生理用品が世界一なのではないでしょうか!(笑)
(アメリカと日本のしか知らないですが...。)
長期滞在でない限り、なるべく日本製の使い慣れたものを持ってくることを
おすすめします。

ちょっと変わった生理用品①:フェミニンクレンジングワイプ

デリケートゾーン専用のウェットシートです。
こういうものがあるということを知らなかったのですが、
日本にも似たようなものがあるみたいですね(笑)

長旅など、ちょっと衛生的に気になる時でもこれがあれば不快感から解放されそうです!
次に紹介する月経カップよりはハードルがだいぶ下がるので買ってみようかな?
1つ持っておくと便利そうですね☺︎

ちょっと変わった生理用品②:月経カップ

日本でも密かに話題になっている月経カップ!
それでも、海外に比べると認知度は低いかもしれません。
私はなかなか挑戦する勇気がないのですが、なんと8時間も保つのだとか!
よっぽど長い外出でない限り、外出先にナプキンを持って行かなくて済みますし、
再利用できるのでゴミが出ることもなく環境にも優しい!
生理のことを忘れていられる優れものらしいです:)

誰しもが憂鬱になってしまいがちですが、
このようなグッズもアメリカではメジャーに使われているようなので、
ぜひチェックしてみてください!

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この記事を書いた人

Kanoko

Kanoko

大学の交換留学プログラムでNew Yorkにて勉強中。
英語を頑張ろうと思ったきっかけは、高校生の時に行った初めての海外旅行でwaterすら通じずもどかしさを感じたからです!(笑)初めての留学でドキドキですが、これから留学をされる方・NYへのご旅行を考えている方に向けて情報発信していきます:)

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