早口言葉を使って英語の発音の練習★

こんにちは!英会話教室リンゲージ横浜校です。

突然ですが、日本語には沢山の早口言葉がありますよね。
「青巻紙 赤巻紙 黄巻紙」「隣の客はよく柿食う客だ」「庭には二羽鶏がいる」など。
今日はそんな早口言葉の英語版をご紹介したいと思います!

英語の早口言葉①

"How much wood would a woodchuck chuck
if a woodchuck could chuck wood?
He would chuck, he would, as much as he could,
and chuck as much wood as a woodchuck would
if a woodchuck could chuck wood."

(ウッドチャックが木を投げられるとしたら、何本の木を投げるだろう)

“o” と”ou”、wood と wouldの発音はほとんど同じですが、
早く言おうとすればするほど難しくなるのが特徴です。

早口言葉②

“Peter Piper picked a peck of pickled peppers.
A peck of pickled peppers Peter Piper picked.
If Peter Piper picked a peck of pickled peppers,
Where’s the peck of pickled peppers Peter Piper picked ?”

(ピーター・パイパーはたくさんの酢漬けの唐辛子をつまんだ。)

この早口言葉はマザーグースのうちの1つで、
”P”のあとに続く”E”と”I”の入れ替わりが難しいのが特徴です。
口を大きくあけてハッキリと声に出すように意識すると、綺麗に発音できますよ。

早口言葉③

“She sells sea shells by the seashore. The shells she sells are surely seashells. So if she sells shells on the seashore, I’m sure she sells seashore shells.”
(彼女は海岸で貝殻を売っている。)

こちらは “sea” や“she”、”shell” などの “SH” の発音が似通っている為、発音しにくいのが特徴です。
”sea” の発音は“C”に似ていて、“she” の発音は「静かにして」と伝えたい時に使う“shh”の発音に似ています。
是非英語の発音練習に役立ててみて下さいね!

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