赤と白のしましまと言えば???

こんにちは!英会話教室リンゲージ横浜校のスタッフです!

最近、息子(4歳)が「ウォーリーを探せ」にハマっていて、
私も小さい頃、誕生日プレゼントに両親から買ってもらったな~と思い出しながら、
毎晩寝る前に家族みんなで読むのが日課になっています♪

そうです!赤と白のしましまと言えば、ウォーリーです♪
ウォーリーはもちろん、ウォーリーの彼女や魔法使いのおじいさん、
巻物や小さい鍵などを探したり♫
その他にも巻末には登場人物以外にも探してほしい人の一覧がのっていて、
読者を飽きさせない工夫がされています。

時間をかけて探していく作業は、大人になった今でも夢中になってしまいますし、
なんといっても絵がカラフルでただ見ているだけでも楽しいですよね♪
今日はそんな「ウォーリーを探せ」シリーズの意外な真実を皆さまにシェアしたいと思います♪

Wally? Waldo?

1987年にイラストレーターのマーティン・ハンドフォード氏によって
誕生したウォーリーシリーズは、今では38言語30カ国で愛読されています。

実はこのウォーリー、世界各国で呼び名は様々。
誕生したイギリスとオーストラリアではWally。
その他ヨーロッパでもWallyが主流ですが、

ドイツではWalter
フランスではCharlie
アメリカではWaldo

と呼ばれており、
タイトルは「Where’s Waldo?」となっています。
日本人には聞き慣れない名前かなと思いますが、
アメリカ人にとってはWallyが逆に聞き慣れないかもしれませんね。

ウォーリーの声?

皆さんはウォーリーの声を想像できますか?
絵本の世界にいるウォーリーのイメージしかない方も沢山いらっしゃるかと思いますが、
実はアメリカでは、全13話のテレビシリーズが放映されています。
日本でもアメリカでの放映の翌年の1992年にWOWOWで放送されています。

ウォーリーが話したり、動いたりする姿を想像するとなんだか不思議な感覚ですが、興味がありますね♪
ウォーリーが話す姿も見ものですが、
あの杖をもった魔法使いのおじいさんが動いている姿を個人的には見てみたいです♪ 
ネット通販で販売しているのを発見したので、気になる方はぜひご覧ください!

映画化も?

絵本でしか馴染みのない私ですが、
このブログを書くに至り、ウォーリーの事を沢山調べました。
すると実は、ハリウッドで実写化の動きがあったことが発覚。
2016年に最後に更新があったものの、それから進展は無いようですが、
今後もし映画化になれば是非見てみたいです!

映画化の前に、世間では実写版ウォーリーと扮して、
ウォーリーを愛するファンたちが作者の誕生日を祝って、
ウォーリー仮装で街中に繰り出すイベントなどがあります。 
その他にも、ハロウィンの時期には
毎年ウォーリーの衣装を着ている方々が大勢いらっしゃいますね!
友達と、家族とみんなで一緒に仮装するのも楽しいかもしれませんね♪

★英会話教室リンゲージ横浜校TOPに戻る★

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

PAGE TOP
まずは気軽に無料体験