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MostとAlmostの違いをおさらい!~初級編~

こんにちは!英会話教室リンゲージ横浜校のKeikoです。
今日はざっくりとMostとAlmostの違いをおさらいします☆

Mostにはこんな意味と働きがあります!

まず、“most”は「ほとんど、大抵の」を意味する形容詞として使われることが多いことをおさえましょう!
形容詞として、あとに続く名詞がどんなものかを詳しく説明するので、
使う時は「most+名詞」の形で使います。
実際に使うとどのような形で使われるかは最後に例文を載せるので、ぜひチェックしてください^^

Almostにはこんな意味と働きがあります!

“most“が形容詞なのに対し、”almost”は「ほとんど、もう少しで」を意味する副詞です。

副詞なので、その後にくる動詞、形容詞、
または副詞の状態が

・ほとんど起こっている
・ほとんどその状態になっている
・もう少しでその状態

ということを具体的に説明する働きがあります。

それぞれの例文を覚えて、使い方をマスターしましょう^^

最後に“most”と“almost”を使っていく英文をいくつかご紹介します。

「most+名詞」
Most students review what they learned at Linguage.
「リンゲージではほとんどの生徒さんがリンゲージで学んだことを復習しています。」
・I like most food.
「私はほとんどの食べ物が好きです。」

「almost+動詞」
・The student almost fell asleep during the lesson.
「その生徒は授業中寝かけました。」

「almost+形容詞」
・Breakfast is almost ready.
「朝食はほとんで準備できています。」

「almost+副詞」
・I almost always go to bed at 11pm.
「私はほとんど毎日11時に寝ます。」

ぜひ覚えていただいて、英会話にご活用ください!

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MostとAlmostの違いをおさらい!~初級編~

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