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英語学習の停滞期、「プラトー現象」とは?

こんにちは!英会話教室リンゲージ横浜校アドバイザーのHinaです。
今回は、英語学習がうまく進まない時の考え方・対処法について紹介していきます。

プラトー現象ってなに?

英語学習も長く続けていると、必ず壁にぶち当たる時期がやってきます。
・急に英語力の伸びを感じなくなった
・以前より自信をもって英語を話せない
・モチベーションが下がってしまった
このような、学習における進歩の停滞期を心理学では「プラトー現象(Plateau Effect)」と呼びます。
スランプと似ていますが、スランプは熟練者のパフォーマンスが急に低下した状態を指すのに対し、
プラトー現象は学習を始めて比較的日が浅い方に多いようです。

プラトー期に対する考え方

急に英語力が伸びなくなった、というのは、実は成長の証でもあるんです!
英語が全くわからない状態から、ある程度わかる状態になるのはそこまで難しくありません。
初心者のうちは成長を実感しやすいと言えるでしょう。
しかし、ある程度のレベルに達すると、さらに成長するためには
より多くの時間と努力が必要になります。
そのため、今まで上達を感じていたのが急に停滞したり、
もしくは英語力が下がったように感じてしまうようです。
つまり、停滞期は、英語を学んでいる人なら必ず通る道なんです!
成長を感じないときでも、勉強を続けていれば
その知識や経験は確実に蓄積されています。
プラトーは大きなレベルアップの前段階、と言えるかもしれません。

プラトー期を抜け出すには!

プラトー現象は成長過程で必ず通過するプロセスとはいえ、
より早く抜け出せたほうがいいですよね。

・停滞期に対する考え方を変える
上に書いた通り、「急に進歩を感じなくなった状態」は「大きなレベルアップが待っている状態」です。
そう考えると、むしろプラトー現象はポジティブなものと言えるのではないでしょうか。

・違う勉強法を試してみる
・好きな事から学ぶ(映画を見るなど)
・外国人がいるコミュニティーに参加する
・勉強から離れてリラックスする時間を作る

このように自分に合った対処法で乗りっ切っていきましょう!!

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