海外の朝ごはんはどんな感じなの?

こんにちは、英会話教室リンゲージ横浜校スタッフです!
みなさんは朝ごはん、しっかり食べていますか?
朝の忙しい時間、なかなかきっちりとした食事はとりにくいですよね。
日本ではご飯とお味噌汁、卵焼きや納豆が定番の朝ごはんメニューですが、
海外では一体どんな感じなのでしょう??

簡単!10秒もあれば完成!

朝ごはんの定番といえば、シリアルです!
シリアルを英語で書くと、”cereal”
牛乳かけの場合は”pour milk over cereal”と言います。

他にも”with milk” という事ができ、
”Would you like some cereal with milk? or with yoghurt?” と聞けば、
牛乳とヨーグルト、どっちで食べる?となります。

海外のスーパーに行くと、シリアルの箱がずら~っとならんでいて、
どれを手にとっていいのか迷ってしまうほど。
代表的なコーンフレーク、食物繊維たっぷりのブラン、
ドライフルーツがたっぷり入ったミューズリーや、
最近日本でも人気のグラノーラなど種類が豊富!
また、オーストラリアには『ライスバブルス』という、
日本のポン菓子のようなお米のシリアルがあり、
現地ではとっても人気。

是非みなさんも旅行先でお気に入りシリアルを見つけてみては♪

何枚切り!

続いては、日本でも朝食の定番のトースト!
ジャム、バター、ピーナッツバターが主流で、その種類もとても多いです。
海外のパンはとっても薄くスライスしてあり、サンドイッチなどととても相性がよく、
子供も大人もランチにサンドイッチを持っていくことが多いです。
日本でいう、「食パン1斤」は”loaf of bread” と言い、
1袋に入っている枚数15枚ほどで大量!
賞味期限は日本に比べると早く、
冷蔵庫に入れないとカビが発生してしまった!なんてことも。
ちなみに賞味期限は、”expiry date”または”best before”と書いてあるので
チェックしてみて下さい♪

みんな大好きパンケーキ♪

海外の家庭でもよく見かけるパンケーキミックス!
日本のホットケーキミックスは、卵と牛乳を準備する必要がありますが、
海外でよくみるパンケーキミックスは”Just add water”=水を入れるだけと、
いたってシンプル。
なかには、水の代わりに”soda water”という炭酸水をいれると
もっと美味しい日本のものより薄く、甘味が少なく、
トッピングで楽しむことが主流!

ちなみに、パンケーキをひっくり返すは”turn the pancake over”または”flip the pancake”です。 
今度のお休みの日に、試してみてはいかがでしょう♪

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海外の朝ごはんはどんな感じなの?

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