日本と世界の就活事情

こんにちは皆さん!横浜校のMoneです。
就活生の中には、日本だけではなく外国で働きたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
日本以外の、アメリカ、ドイツ、中国の就職活動の違いについてお話しします!
参考にしてみて下さいね(^▽^)/

アメリカの就活事情

アメリカの企業は新卒での一括採用はありません。
そのため、日本のように3月に解禁して一斉に就活を始めることはありません。
また、アメリカは、スーパー学歴社会であり、専攻・成績・活動を超重要視しています。
さらにプラスアルファとして、希望の企業への採用を勝ち獲るにはその企業でのインターン経験が
重要となるようです。

日本の大手のような有名企業に行くためには、コネが必要となってくるようで、優秀な人材は、
起業するのも一般的にステイタスとしてあるようです。

日本では、起業はあまり一般的ではなく、新卒で有名企業に入社が出来ることが最大のステータスと
考えられていますよね。
文化の違いが就職活動まで影響するのはとてもおもしろいですね!!

ドイツの就活事情

ドイツでは、小学生時代に、高校進学・職人・実技修得の進路を選ばなければならないことが
特徴的と言えます。スキルアップがとても早く、将来の決定が早すぎるように感じますね、、。

そして、大学生の内から企業研究やスキルアップのために週三日ほど企業でインターンを行うようです。

また、小学生できめた進路が自分に合わなかった、もっとほかの仕事がしたい、と思っても進路を変える
ことや転職をすることは簡単ではないようです。
個人のスキルがとても高いので、転職をしようと思ってもその分野における他の人のスキルに
追いつけないことが原因なようです。

中国の就活事情

中国と日本の違いで最も大きいものは、エントリーシートや自己分析の有無だと私は思います。
中国では、「○○専攻」や「修士優先」と、明確な条件があるので、それでスクリーニングをすることが可能です。
だから、絞り込みのためのエントリーシートは必要ないと考えられます。

それに対し日本は、条件はあるようでない企業が多いので、応募者の絞り込みの為にエントリーシートや
自己分析といった、自分を差別化するための戦略が必要になってくるのですね。

世界の就活事情、どうでしたか??日本の就活は世界の中で見ると変わっていることが分かりますね。
現在、就職活動に励んでいる方、頑張ってくださいね!!!

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日本と世界の就活事情

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