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講師の英語事情!!~バーニー・リチャード・カレン編~

こんにちは!横浜校アドバイザースタッフのMoneです。
今回は、講師の国の英語事情について、なかでも「ネイティブの人は、英語を習得するのにどうやって学習しているのか?」についてを聞いてみました!
講師の裏話や何を勉強すれば英語が伸びやすいか、などの情報がわんさかあります!
参考にしてみて下さい♪

バーニー編

ハイレベルの英語もビジネス英語も難なくこなすバーニーはどうやって英語を学んだのか、気になりますよね。
バーニーは、小学校のころから英語を学校で勉強し始めて、さまざまなことを学んだようです。
具体的には、フォニックス、文法、ボキャブラリーなど、英語の基礎からスタートしたとのこと。
学校では毎日ボキャブラリーリストをもらってそれを毎週テスト。
授業では、ロールプレイやリーディング、リスニング、そしてライティングを行っていたそう。
日本では、リーディングや文法の授業が主な英語の授業となっているのに対し、ネイティブはすべての力を勉強するのですね(^▽^)
今は自分で英語を教えて、受講生の成長を見るのがとても楽しく思っているようです★

リチャード編

リチャードは、実は南アフリカで幼少期を過ごしているのです。
南アフリカのほとんどの大学では、南アフリカ語か英語での講義を選べるようになっており、クラスは南アフリカ語と英語の半々で授業を行うそう。
なので、南アフリカの大学に通っている生徒たちはみんな幼少期から二つの言語を話せるように訓練を受けているとの事!
日本語でいう、ひらがなとカタカナと漢字のようなニュアンスのようで、とてもおもしろいですね。
そんなリチャードに、今の講師としてのやりがいは何か聞いてみました。
全然英語が話せなかった受講生が、話せるようになったことがとても嬉しい!
と、ハンサムスマイルで語ってくれました(^▽^)/
面倒見の良い優しいリチャードらしいですね。

カレン編

日本人講師のカレンはどうやって英語を学んだのでしょうか?
その秘密をお話します。
カレン先生は幼少期から英語に特化した学校に通っていたそう。
そこで、1週間の半分以上英語の勉強を!!
特に、スピーキングやリスニング、ライティングにフォーカスした授業をして、英語力を鍛えていったようです。
カレンの発音がとてもきれいで流暢に話せるのは、幼い頃から会話の授業を沢山していたからなのですね!
また、放課後にクラスメイトと“日本語を喋っちゃダメゲーム“をして会話力やリスポンス力を伸ばしていたそう。
学生時代にたくさん話して、たくさん吸収をしていたからこそ、今のカレンのネイティブ並みの英語力があることに納得しました!
そしてカレンにも、英語を教えていて楽しかったことを聞きました。
アメリカに住んでいた時に、南米の人に英語を教えていたことがあったそう。
その時に、文化の違いや英語の学習環境が日本人と異なっていて教えていて楽しかった!
と、素敵な経験について語ってくれました♪

講師の英語学習歴、いかがだったでしょうか?
3名とも、日本の英語教育とは違う教育を受けていて、とても興味深かったのではないでしょうか??
私たち日本人は、学校で「英語の授業=文法やリーディング」、を主に学習してきました。
ですが、今からでも会話重視の英語を学んでいけば、私達日本人もネイティブ並みの英語力を手に入れられるはずです!!
頑張りましょう!

講師の英語事情!!~バーニー・リチャード・カレン編~

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