カナダの留学体験記 -生活-

こんにちは。横浜校のRinaです('ω')!
今回は私が語学研修で訪れたカナダ・ビクトリアでの生活を紹介します。

学校の授業

私の通った語学学校では月曜から木曜の午前と午後に授業がありました。

初日にListening, Reading, Speakingのテストがあり、その結果でクラスが分かれるシステムでした。
午前の授業では毎回のようにDiscussionをしたり、Presentationをしたりしました。
午後の授業はコースが選択できたのですが、私はHospitalityのクラスを取り、観光地のPresentationをしたり、Roleplayingでクレーム対応のようなことをしたりしました。
どちらのクラスも宿題でshort essayを書く機会が多く、毎日奮闘していました…。

最終日にSpeaking Testのみ受けなくてはならなかったのですが、私のテストの相手が初日のテストと同じ先生で「君は1ヶ月でかなり成長したね♪」と褒めてもらうことができました!

授業以外の楽しみ

毎週金曜日は、初日に分けられたグループでRoyal BC Museumを訪れたり、
ボランティアで集まった地元の人々と交流会をしたり、Billiardsをしました。

私はこのActivityに参加するまでBilliardsをやったことがなかったのですが、一度やってみると楽しくてハマってしまい、日本に帰ってきてからも何回か遊んでいます。

週末はAdditional Activitiesというお金が追加でかかってしまうActivitiesだったのですが、
一泊二日のVancouver Tripなどの魅力的なActivityがあったので「行くしかない!」という気持ちでお金を惜しまず参加しました。

修学旅行のようなドキドキした気持ちで観光やショッピングが出来ましたし、授業で習ったフレーズを使う事も多かったので本当に楽しむことができました!

もう一つの家族

現地での滞在方法はHomestayでした。
私のHost Familyはフィリピン系の方で、私の友達のHost Familyは中国系の方でした。
他にもヨーロッパ系の家庭もあったようで、さすが移民国家だなと感心しました。

私のHost Familyには10歳の女の子と7歳の男の子がいて、
放課後にゲームをしたり、一緒にティーン向けのテレビ番組をみたりしました。

Host Familyは学校と契約を交わしている家庭しかないため、家族も近所の方も生徒を受け入れることに慣れており、
話が分からなくて「?」という感じの顔をしていると"I mean…"と分かりやすく言い換えてくれました。

子ども達も言い換えやジェスチャーを多く使ってくれて、毎日知らないフレーズを覚えることが出来ました。
Homestayはもう一つの家族ができる感じで、また訪れようと思える一つのきっかけになるので、本当にオススメです!

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