Las Vegas旅行 Part.3

こんにちは。横浜校のAbbyです。
今日はラスベガス旅行の最終編!
旅行時に気を付けるべきポイントをご紹介して終わりにしたいと思います!

大通り、ストリップでも注意!

ベガスのメイン通り、ストリップは旅行に行った方なら誰もが歩くことになると思いますが、私はここでぼったくり?の詐欺にあいました…。

ストリップを歩いていると、着ぐるみを着たお兄さんやお姉さん等が道に立っています。
思わず写真を撮りたくなるのですが、実は一緒に撮ってしまうとお金を払わなければいけないんです。
ただ立って待っている人もいれば、強引に撮らされてしまう…なんてこともあるので、十分注意してくださいね。
もし意に反して写真を撮ってしまったとしたら、抵抗するよりはチップを渡してしまった方が安全かもしれません。

トラブルを避けるためには?

外出の際は以下を心掛けるのがおススメです。

1 昼夜問わず、速足で歩く事
2 道が分からなくなったら立ち止まらず、近くのホテルのフロントで道案内を頼むこと。
(周囲にいる人に道を聞くと、チップを要求されたりトラブルに巻き込まれる可能性アリ)

これは私が身をもって実感したことですが、まず、目的もなくブラブラしない!
ふらふらしている日本人はめちゃくちゃ目立ちます…。

外を歩く時は、ここに行きたい!という目的地を決めて速足で歩いてください!(笑)
私が詐欺にあった時は友人と同じ道をふらふら行ったり来たりを繰り返していたので、目をつけられてしまったように感じます。
逆にその日の夜一人で別行動していた時は、目的地が決まっていたので速足で歩いており、声をかけられたりはしませんでした。

お買い物でも注意!

買い物では特に会計時に注意が必要です。
悪気はないのかもしれませんが、品物を袋に入れ忘れたり会計を間違えられたりする頻度がベガスは圧倒的に高いです。

買い物が終わったらレシートを確認し、

1 金額やお釣りを間違えられていないか
2 買ったものが全て袋に入れられているか

上記2点をその場で確認して下さい。
間違っていれば、

「I think total amount should be ○○!」(合計金額は○○のはずです。)
「You gave me the wrong change!」(お釣りが違います。)

など、簡単な英語でもいいのでその場で指摘して対応してもらいましょう。
万が一英語が伝わらなかったとしても、レシートを見せて指で×マークを作るなど、ボディランゲージで頑張れば分かってくれる確率が高いです。
時間がたってから気付いても対応してもらえないので気をつけてくださいね!

さて、全3回に渡ったラスベガスシリーズは今回で完結です!
閲覧いただきありがとうございました。
少しでも皆様のお役にたてれば嬉しいです!

Las Vegas旅行 Part.3