Thank youと言われたら、どう答える?

こんにちは!横浜校のShinokaです。
みなさん、私は一日一善をひそかに心掛けています。良い事をすると『ありがとう』『Thank you』という言葉がもらえます。とても気持ちの良いものです。
皆さんは『ありがとう』『Thank you』と言われたらどのように返していますか?今日はそこを考えてみたいと思います。

『どういたしまして』『You’re welcome』だけしかパターンはないのか?

みなさん、『ありがとう』と言われたら、『どういたしまして』と返していますか?少し考えてみるとそうでもない事に気が付きます。
私はよくよく思い返してみると、『どういたしまして』という言葉よりも、『いいの、いいの!』『こちらこそありがとう』『ありがとう!』『気にしないで』などという言葉を使っている事があるなぁと気が付きました。みなさんもきっと『どういたしまして』以外の言葉で返していることがあると思います。それでは英語ではどうでしょうか?
『You’re welcome』の1パターンで終わっていませんか?

横浜校の講師は『Thank you』に対してどのように答える?

私たちは学校でThank youに対してはYou’re welcomeで答える、と教わってきました。もちろん、それは間違いではなく会話でも使う事が出来ます。
しかし、もっと会話の幅を広げたくありませんか?日本語で『ありがとう』と言われたら沢山の返し方をもっているのに、英語になると1パターンというのもつまらないですよね。
私は生きた英語を今回も調査しました!

『Thank you』に対して横浜校の講師はどのように返答するのか3ヶ月もの期間をかけて調べてみました!
1番多く使われていた返答 →『No problem』
2番目に使われていた返答 →『Thank you』
その他使われていた返答 →『My pleasure』『You’re welcome』『Anytime』

これであなたも1パターンから脱出!

見て頂いた通り、多くの返答が返ってきました。
もちろん状況にもよると思うのですが、日本語でも『いいよ、いいよ~とんでもない』と『No problem』のような表現を使う事もあれば『こちらこそありがとう』という意味で『Thank you』と返答することもあります。みなさんもぜひ色々な表現を使ってみていただければと思います。

横浜校の講師はみんなフレンドリーで親切。ありがとう!を使う場面もたくさんあるはずです♪講師がどんな返答をしているか聞いてみると新たな発見が出来るかもしれません。

Thank youと言われたら、どう答える?