アメリカ独立に関係する世界遺産

アメリカ独立に関係する世界遺産

こんにちは。横浜校のRinaです。
7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日!ということで、最近世界遺産の勉強をしている私がアメリカの独立に関係する世界遺産を3つ紹介します。

独立記念館

ペンシルバニア州フィラデルフィアにある「独立記念館Independence Hall」は1979年に文化遺産として登録されました。この建物はもともとペンシルベニア州の議事堂として建設されたのですが、1776年7月4日にトーマス・ジェファーソンが起草したアメリカ独立宣言が署名されて以来、独立記念館と呼ばれるようになりました。
この記念館の隣には独立宣言を読み上げたときにならされたとされる「自由の鐘Liberty Bell」があります。フィラデルフィアはニューヨークからそれほど遠くないので、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

シャーロッツビルのモンティセロとバージニア大学

「シャーロッツビルのモンティセロとバージニア大学Monticello and University of Virginia in Charlottesville」長いですね…(笑)名前を聞いたことがある方は少ないかもしれません。
この遺産はバージニア州中央部のシャーロッツビルに位置し、第3代アメリカ合衆国大統領で独立宣言やアメリカ合衆国憲法の起草者であるトーマス・ジェファーソンの私邸「モンティセロ」と彼の創設した「バージニア大学」をひとつの遺産として1987年に文化遺産で登録されました。WEBで写真を見るだけで緑豊かな景色にうっとりします。

自由の女神像

皆さんご存じの「自由の女神像Statue of Liberty」世界遺産だとご存知でしたか?これは1984年に文化遺産として登録されました。
正式名称は「世界を照らす自由」なのですが、「自由の女神像」として世界中の人に知られています。この像は1886年にアメリカ合衆国独立100周年を祝ってフランスから贈られました。

女神像の宝冠には7つの突起があり、それは7つの大陸と7つの海に広がる自由を表しているそうです。
右手には希望を意味するたいまつを、左手には1776年7月4日とローマ数字で書かれた独立宣言書を抱えてあり、踏みつけている鎖は奴隷制や専制政治を象徴しているそうです。

少しでも知識を入れてから旅に出かけると沢山の発見があってより楽しめると思います。みなさんも事前に知識を入れてから目的地を訪れてみてはいかがでしょうか。