英会話教室TOP教室を探す 英会話リンゲージ横浜校 横浜校ブログ6/24は南米三大祭りのひとつ・インティライミの日!

6/24は南米三大祭りのひとつ・インティライミの日!

6/24は南米三大祭りのひとつ・インティライミの日!

こんにちは。横浜校のmoneです。6月といえば日本では梅雨。雨が多くて湿気の多い季節ですよね。ですが、実はペルーのクスコでは太陽の神・インティライミを祭る、アンデスの最も大事な宗教行事が開かれています。今回はそのお祭りについてご紹介します。

インティライミってどんなお祭り?

インティライミと呼ばれるこのお祭りは、毎年6月24日に世界遺産都市であるクスコで開催されています。南米3大祭りのひとつとされ、およそ200の公式儀礼行事、800人以上の演者、12万人もの観衆が国内外から集まっているそう。母なる自然の恵みに対して感謝を表す伝統行事として昔から開催されていたようです。

インティライミの語源

インティライミの名前の由来はまず、ケチュア語で「インティ」は太陽、「ライミ」は祭りを表しています。あの有名な歌手、ナオト・インティライミさんの名前の由来にもなっているそう!
インカ帝国では、インティという太陽の神が最も信頼されていたため、インカ時代には年に一回国王が民衆のまえに唯一姿を現すほど大切な日とされていました。

インティライミの見どころ

この祭りの見どころは、壮大なスケールで重なり合う音楽とカラフルな衣装!もともとスペインの占領地だったインカは、赤、白、黄色、緑の伝統衣装が主であるため、お祭りはとてもカラフルで印象的です。カラフルな衣装を身にまとった人々が音楽に合わせてダンシング&ジャンピング!音楽は同じリズムを繰り返しているだけなので、観客と一体化したパフォーマンスが楽しめます♪

さて、今回は海外の伝統行事についてご紹介しました。お祭りや宗教行事など、世界にはたくさんのお祭りがありますよね!これから夏が来て、日本でもお祭りを楽しめるかと思います。(^▽^)/