間違えやすい和製英語

こんにちは。横浜校のRinaです。本日は皆さんが普段から使っている和製英語についてご紹介します。

「もの」に関する和製英語

★ホチキス→stapler
最近では針を使わないstaplerも登場していますね。針なしのstaplerは日本で開発されたものらしく、海外ではウケが良いのだとか…。

★シャーペン→mechanical pencil
学生だけでなく多くの人に使われていますね。sharp penだと「先の尖った鉛筆」という意味だと認識されるそうです。

★ビニール袋→plastic bag
プラスチックでできた袋。そのままなので覚えやすいですね。

★ペットボトル→plastic bottle
これも和製英語なの?と思われた方もいるかもしれませんね。

★フロント→reception desk
これは「もの」とは少し違いますが、ホテルなどにある受付の事をフロントと呼びますよね。これも和製英語です。英語では受付を意味する reception を使います。

「家」に関する和製英語

★マンション→apartment
マンション(mansion)という英語は存在しますが、それはとても大きくて立派な家をさすため、相手に誤解を与えてしまいます。皆さんが豪邸に住んでいらっしゃるなら話は別ですが…(笑)

★エアコン→air conditioner
air controllerと勘違いされている方もいらっしゃるかもしれませんね。「空気を調節するもの」ですのでconditionerです。

★コンセント→outlet / socket
outletは主にアメリカで、socketは主にイギリスで使われているそうです。

★電子レンジ→microwave oven
microwaveつまり「電磁波」で温めるキッチングッズですね。

いかがでしたか?

私たちの身の回りには、たくさんの和製英語があふれているのですね!
私もこんなにあったのかと驚きました(笑)
日本に住んでいる外国人と話すときは和製英語でも通じるかもしれませんが、海外では全く通じないのでご注意を!

間違えやすい和製英語