海外の結婚式の風習

こんにちは。横浜校のmoneです。
6月といえば女子の永遠の憧れ、ジューンブライド!
そこで今回は日本と異なる海外の結婚式事情についてご紹介します。

海外の伝統的風習

日本にはない海外の結婚式の伝統行事をいくつかご紹介します。

☆First Look(ファーストルック)
日本では一般的に式の前にドレスやタキシードを試着して、お互いの雰囲気を確かめ合ったりしますよね。
しかし海外では、当日までお互いの姿を内緒にして、挙式が始まる直前に始めて晴れ姿を見せ合うのが伝統です。
これは、もともと西洋の古くからの迷信で、新郎が結婚式の前に花嫁のウエディング姿を見ると、その夫婦に不幸が舞い降りるとされていたからです。迷信なので、実際にはそのようなことはありませんが、現在でもFirst Lookが伝統として残っているそうです。愛する人の晴れ姿を見て、より一層幸せを感じられる素敵な伝統です♪

☆ウエディングボックス
ウエディングボックスは海外の結婚式でよく行われる儀式で、またの名を「ワインボックスセレモニー」と言います。木箱の中にワインと手紙を入れ、新郎新婦二人でくぎを打って封印し、何年後かの結婚記念日まで大事に保管しておくというもの。激しい喧嘩をした時に開封して、結婚当初の気持ちを再確認するためのものでもあるそうです。

☆Something Four(サムシングフォー)
サムシングフォーとは、花嫁さんが4つのアイテムを身に付けて式に臨むと幸せになれるというもの。これは最近日本でも取り入れられているので、ご存知の方もいるかと思います。

○Something New 何か新しいもの(将来の象徴)
○Something Old 何か古いもの(家族愛の象徴)
○Something Borrow 何か借りたもの(隣人愛の象徴)
○Something Blue 何か青いもの(純潔の象徴)

結婚式はどの国でも皆が楽しめる、幸せを祝った素敵な式です。今回取り上げた海外での結婚式が今後の参考になれば幸いです♪

海外の結婚式の風習