英語圏の迷信 その2

こんにちは!横浜校のMinoriです。
みなさん、迷信は信じますか?
私は普段あんまり気にしないのですが、たまに頭をかすめることがあります。
前回は「傘にまつわる迷信」について調べてみましたが、今回は「はしごに関する迷信」をご紹介!

はしごにまつわる迷信

Walking under a ladder will bring you bad luck.
(はしごの下を歩くのは不運を呼ぶ)

これは欧米で信じられている迷信です。壁にかかっているはしごの下を通ることは不運を呼ぶとのこと。単純に考えて、物が落ちてくると危ないからかな?と思いましたが、興味深い理由を見つけたので紹介します!

はしごの下を歩いてはいけない理由

はしごを立てかけた時に、壁とはしごと床の間に三角形のスペースが出来ますよね。三角はキリストの三位一体「父なる神、子なる神、聖霊なる神」を表していて、その三角の中を歩くことは神聖な空間を汚す行為となってしまうことになるそうです。

また、もうひとつ理由があり、3角形の空間は悪いエネルギーが溜まる空間という認識もあるようで、そこを通ることで悪い運がついてしまうという言い伝えが...。

この迷信を知るまでは気にもしなかったことですが、こうやって異文化の思考に触れるのも楽しいですね!

英語圏の迷信 その2