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長文読解が苦手なあなた必見!?【速読】VS【熟読】

こんにちは。横浜校アドバイザーのShinokaです。
突然なのですが、私は長文読解が好きではありません。英語に限らず、日本語の読書というものもなるべく避けてきた人間なのです。
活字を見ると頭がクラクラ…。まるでドラえもんに出てくるのび太君のよう…。

しかし、英語の長文は避けて通れない道です。今回は長文を読めるようになる!というわけではないのですが、ちょっぴり長文と仲良くなれるお話をしたいと思います。

苦手意識を無くすために…『〇読』という言葉について考える

以前のブログでお話しさせていただいた通り、私はなんでも物事を根本から考えたり、分解して細かく詳細まで考えたりすることが好きです。
例えば、英単語も分解しては接頭辞や接尾辞の意味を考え、英文も文の形を考えてみたり、分解して短くして読んでみたりします。
実際このことは長文を読むうえでも役に立っているかな…と。
長いセンテンスを読んでいると途中で意味が分からなくなってしまう事も多いので、ぶつ切りで読んでいくことは文章を理解する上で、とても重要だと考えています。

さて前置きが長くなりましたが、そんな性格の私は、今回長文と仲良くなるために、『読』という字が付く熟語を考えてみました。
本屋に行ってもたくさん見つけられるかと思います。

例えば【速読】。
これは長文を読むうえで重要と多くの書籍に載っていたり、タイトルになっていたりするのが見られますよね!

あとは、【熟読】...これも耳にしたことがあります。
他にも【精読】【通読】【味読】なんて言葉もあります。
考えていたらきりがないのですが英語長文を読む際、どのような読み方が一体大事なのでしょうか?
皆さんはどのように長文を読んでいますか?

【速読】VS【熟読】大事なのは?

長文問題の対策本で頻繁に見かけられる【速読】と【熟読】の文字。

例えば、スクールにも置いてあるペンギンリーダーズを読む時、文学として楽しむのであればやはり【味読】、味わいながら読むことが望ましい気がします。

しかしTOEICや英検など時間が限られている中で大切なのはそうではありません。やはり【速読】です!…そう思って私は【速読】をしてきました。

ところが、いざ問題を解くとき、もう一度読み返さなければならなかったり、実際意味が分かっていなかったり、というのが現実。

皆さんもそんな事ありませんか?

かといって【熟読】していては時間が足りず、最後まで問題が時間内に解き終わらない、という現実が待っています。

『あ~結局長文キライ!!!』となってしまうのです。(笑)

長文と落ち着いて向き合えば…

このように考えてみると、結局【熟読】が出来なければ【速読】は出来ないのではないのかな...と思ったりします。
試験では時間が限られてしまいますが、通常の勉強などで長文を読むときには、じっくり【熟読】して良いと、というよりもしなければならないと思うのです。
単語を調べたり、なぜここは過去形なの?と自問自答しながら文法なども頭にいれたり、時に味読に近くても良いと思います。

熟読を制する者は、速読を制す!
結局、【熟読】を繰り返すうちにスピードがつき、いつの間にか【速読】の力がついているのですね!

私も、考えながらブログを書いていたら頑張ろう!という気持ちになりました。
長文と向き合ってみようかな!と目の前に並ぶペンギンリーダーズを見ながらやる気が出てきました!

長文読解が苦手なあなた必見!?【速読】VS【熟読】