実は面白くて便利!接頭辞の紹介

実は面白くて便利!接頭辞の紹介

こんにちは。横浜校アドバイザーのShinokaです。皆さま接頭辞というものをご存知ですか?
今日は私が高校生の時に『うわぁー!!面白い』と一人でものすごく感動した接頭辞をご紹介します。

単語の帽子?接頭辞!

接頭辞というのは単語の頭にくっつけて新たに意味を持たせる語です。
例えばdis【反対】という接頭辞をlikeに付けてdislike【嫌い】になります。
他にもre【再び】という接頭辞をstartに付けてrestart【再始動】になります。
Reという接頭辞がつく単語は皆様もいくつか思いつくかもしれません。
日本語でも全という接頭辞に否定で全否定とか調べてみると色々あり、よく使う言葉もたくさんあります。
きっと英語でも知らないうちに沢山の接頭辞を皆さんも使っているはずなんです。
意味が分かるとボキャブラリーの幅がグッと広がると思います!

高校生だった私が感動した接頭辞!

私が高校生だったころ、英語の先生がこんな接頭辞を教えてくれました。
【uni 一つの】【bi 二つの】【tri 三つの】
それで私は一生懸命、辞書を使ってどんな単語に使われているのか調べてみたのです。
unicorn…ほぅほぅ!角が一本だ!
uniform…みんなで団結して一丸となれるなぁ!
bilingual…おーー!じゃあ3か国語話せる人はtrilingualなのかな!
bicycle…2つの輪ですもんね!
triangle…確かに3つの角です!
簡単な事なのですが、当時の私はものすごく感動してしまいました。
じゃあ、3輪車は?などさらに調べることで単語の幅が実際に広がりました。
そして英文を読んでいて、分からない単語が出てきても想像つけられることが出来ました。
そのようなこともあって接頭辞と出会ったのはすごく良い経験だったと思います。
もっとどのような接頭辞があるのか、どのような単語に使われているのかと楽しみながら調べてみると一気にボキャブラリー強化につながります。
これは本当に間違えありません!

何でも分解してみると面白い!

単語も分解してみると、実は接頭辞なんだな!と私のような感動を味わることがあります。
接尾辞を覚えると単語の品詞が分かって、英文の構造が分かりやすくなり、長文も読みやすくなります。
例えばなのですが、漢字も分解すると面白いですよね?
暮・墓・幕…分解してみるとこの3つの漢字に共通している部分があります。
その部分には【隠す】という意味があるようです。
日で隠したら暮れる、土で隠したら墓、布で隠したら幕…漢検の勉強の時には1つ1つの漢字の構造を調べて楽しんだものです。
英語に関しても単語だけでなく、範囲を広げて英文も分解していくと面白いことがあるかもしれません!
文の構造、文型…というのを勉強したかもしれませんが、難しく考えずパズルのように楽しんで英文法にも触れられたらいいですよね!