How to treat “TREAT”(Treatの意味いろいろ)

こんにちは。横浜校のRoomyです。
今日は「Treat」という単語についてお話してみようと思います。
「Treat」って色々な意味があるんです。
その中から3つ取り上げてみようと思います。

【1】Halloweenではおなじみ!

最近日本でもHalloweenが盛んになってきましたね。経済効果はValentine’s Dayを超えたとか!?
日本では渋谷のパレードがメイン・イベントですが、アメリカでは子供たちが変装してご近所にお菓子をねだりに行くのがメイン。
その時に子供たちが言うのが”Trick or treat!” ですね。
これはご存知の通り「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ。」という意味で、treat は「ごちそう・もてなし」転じて「お菓子」の意味で使われています。

【2】扱う( to deal with)

動詞では「(人・物)を扱う」という意味もあります。

I know I can treat you better than he can.” (僕は君の彼氏よりも君を大事にできる)

洋楽の歌詞の一部ですが、片思いの彼女にはボーイフレンドがいるんです、でも彼女を大事にしていない(He doesn’t treat her right.)「僕だったら君をもっと大事にできる。だから僕の事を振り向いてよ。」…こんな事言われたらちょっとドキッとしますよね。
三角関係に悩んでいるあなた、この表現使ってみてはいかがですか?

【3】もてなす、ごちそうする、おごる

【1】の意味を動詞で使うこともできます。

When I feel bad, I like to treat myself. Clothes never look any good. Food just makes me fatter. Shoes always fit.” (落ち込んだ時は自分にご褒美をあげるのが好きなの。洋服は似合わないし、食べ物は太っちゃう。靴がピッタリなのよ。)

自分へのご褒美は何ですか?(How do you treat yourself?)
私の場合は甘~いチョコレート!
たまには自分に優しくしてあげましょうね。
それでは、また♪

How to treat “TREAT”(Treatの意味いろいろ)