私のアメリカ留学体験!

こんにちは!横浜校アドバイザーのShinokaです。
本日は私の留学体験についてお話ししたいと思います!

アメリカの素敵な田舎町!

私が留学していたのはアメリカのオクラホマ州!
とっても静かな場所で、のんびりとした時間が流れる場所でした。大学に通っていたのですが、休みの日は…乗馬!!!
もちろんショッピングモールや映画、友達の家に遊びに…なんてこともありましたが、乗馬はとってもExciting activityでした。
そんな場所ならではカウボーイパーティなんかも参加したりして(みんながカウボーイ&カウガールのコスチュームを着るのです!)、とても楽しい時間を過ごしました。

海外留学はトラブルがつきもの!??

留学中のトラブル…たくさんあったかもしれません(笑)

★オクラホマに到着したらスーツケースだけ違う便でどこかの国へ
初日から涙でした…。ホストファミリーが優しく対応してくれただけに、ホームステイ先に用意していた日本土産をすぐに渡せなかったのは悲しかったです。

★言葉がはがゆい
これが一番大きかったです。ちょっとした表現を知らないがために悔しい思いをしました。
例えばいつもレストランや、自宅などで飲み物の氷は少なめ…。むしろ無くても大丈夫な私なのですが、グラスの半分以上が氷の生活に何も言えないまま終わりました(笑)lol
『氷少なめ』というのは『Easy on ice, please.』で表現できます!
次に行ったときには言えます!!(笑)

★文化の違い
やはり日本人は遠慮しがちなところがあるのでしょう。
初日にeggplant=ナスが料理の中に入っていたのですが、ナスが好きか聞かれて、あまり好きではなかったのですが『YES!!』と答えたところ、ナス料理がその後結構多くなってしまいました。
自分の意見をはっきり言うアメリカではきちんと意思表示をすることが大切なのだな…と実感しました。

★全てがアメリカンサイズ!!!
体が小さな私にとってみたら大きな問題になっていました。
せっかくホストファミリーが作ってくれたハンバーガーも大きすぎて食べきれなかったり、服のサイズが合わなかったり、お手洗いもドアの上下が開いているアメリカでは体の小さな私はハラハラドキドキでした(笑)
みんな私の実年齢(当時19歳)を言っても『えー!10歳だ!』と子ども扱いされた私。小柄な私はアメリカでは子供を演じていた方が楽でした(笑)

トラブルがあっても今となっては笑い話。
そして次回行く時は改善しようと思えます。(身長は伸ばせませんがlol)
皆さんも私のトラブル参考にしてみてください!

海外で使ってみたい表現!

私は留学中に一度も美容室に行くことが出来ませんでした。
大学内の美容院に行ってみようと何回も試みたのですが、どんな風にされてしまうのか、どのようになりたいヘアースタイルを表現したらいいのか分からなかったのです。
そこで美容院で使える表現をBjonar先生に聞いてみました!

★Take about ○ cm off my bangs. (前髪を○センチ切ってください)
★Shorten it in back about ○ cm. (後ろを○センチ切ってください)
★Will you thin it out a little? (空いてください) ※量を減らしたい時!
★Will you just trim the damaged part? (傷んだところだけ切ってください)
★You are the professional, please do what you think is best. (おまかせします!)

ちなみに旅行好きのBjonarは旅行に行くと必ず美容室に行くそうです。
そして必ず最後のフレーズを使って切ってもらうとのことですよ!
インドでも日本でもノルウェでもドイツでも髪型で失敗したことはないとのことなのです!
Bjonarのように挑戦しても面白いかもしれませんが、私はやはりきちんとしてもらいたい髪型を伝えようと思います(笑)

私のアメリカ留学体験!