英会話教室TOP教室を探す 英会話リンゲージ横浜校 横浜校ブログ日常英会話をイディオムから学ぶ! その2

日常英会話をイディオムから学ぶ! その2

日常英会話をイディオムから学ぶ! その2

こんにちは、横浜校のライライです。
今日も知っておくと便利なイディオムをいくつかご紹介します。
イディオム(=慣用句)は、字面だけでは意味を読み取ることが難しいので、予め意味を知っておくことが大切。知っておくだけで十分なので、とっても省エネですし、サクッと学べますよ。

Barking up the wrong tree

お門違いの追及をしてくる人に使う表現です。
職場で自分のミスではないかと問いただされたときや、自宅で自分が食べていないものの行方を非難されたときなどに使えます。

I didn’t eat the last donut. You are barking up the wrong tree.

Steal someone’s thunder=目立たなくする

この言葉の意味を調べると、『お株を奪う』『出し抜く』などが訳としてあがります。間違ってはいないと思いますが、使う側の感覚としては、誰かの影を薄くさせてしまうことを強調した言葉、という印象です。
例えば、人の結婚式に出席しているのに恋人にプロポーズをするという事件が起きたとしたら、そのプロポーズによって人の視線はプロポーズをしたカップルに集まるので、主役の新郎新婦は目立たなくなりますよね。そういったときに使います。

A: I just got engaged!
B: I got pregnant!
A: ... congratulations! But you kinda stole my thunder.

Take with a grain of salt=話半分できく

「俺が若いころは○○だった」などの武勇伝系の話が多い上司やお父さんに使いたい表現です。
こんなシーンに遭遇したら、愛情をもって被害者につぶやくといいでしょう。

We better take it with a grain of salt. He tends to exaggerate things.