めぐみさん

英会話は小さい頃からのトラウマ(!?)
でも今は外国の患者さんとも
コミュニケーションできるように!

新宿西口校│グループレッスン

めぐみさん

23歳/理学療法士
趣味:洋楽・洋画鑑賞

英語の成績は下から数えたほうが早かったかも(笑)

高校3年生のときに洋楽が好きになったのが、英語に興味を持ったきっかけです。それまではほとんど関心がなかったし……はっきり言うと授業も嫌いで、成績も下から数えたほうが早かったんじゃないでしょうか(笑) でも、セレーナ・ゴメスやテイラー・スウィフトなどの洋楽を知り、授業では習わない日常会話や言い回しに興味を持ち始めるようになりました。もちろん聴き始めた当初は、どんな歌詞か気にも留めず、ただ「楽しい」と思って聴いていただけですね。でも、歌詞を調べてみるとそこに込められた思いや意味、背景を知り、「なるほど!」と感じることが多かったんです。それでますます夢中になり、「こんな風にカッコよく英語を使えたら」と思うようになりました。英語の成績もそれに合わせてアップ……? いえいえ、そういうわけにはいかなかったです(笑)!

インタビュー1

先生に会話中の笑顔をほめられた!

英会話スクールに通おうと思ったのは、社会人になってから。いわゆるCMや広告で見聞きするような有名な学校や、カフェなどでマンツーマンで教えるようなスタイルのものまで、いろいろなスクールを調べてみたんです。そんななか、リンゲージはレッスン料もお手頃だし、新宿駅からすぐというところが気に入って入校しました。
実は私、小学校のときですが英会話スクールに通ったことがあるんです。そのときに、講師の先生とうまくコミュニケーションが取れず、英語への苦手意識が強くなってしまいました。いわばトラウマのようなもの。でも、リンゲージの先生はみんなフレンドリーで、コミュニケーションがとてもスムーズ。ある先生から、「キミは笑顔がいいね!」とほめられたことがあります。最初は「発音はほめてくれないの……?」なんて、ちょっとがっかりしたのですが(笑)、よく考えてみれば、その先生は私の表情までしっかり見てくれていたんですよね。そして海外のかたは話すときに表情が豊か。私もそうありたいと思っているので、笑顔をほめられたことをとてもうれしく感じました。

インタビュー2

外国人の患者さんと会話ができて、成長を実感

今、理学療法士として病院に勤めていますが、そこには外国の患者さんが来院することもあります。当たり前ですが、患者さんはみなさん心身ともに弱っている状態。そんなときに、ことばの壁があると患者さんも自分の状態を伝えられないし、私も聞き出せずにいてもどかしいと感じていました。でも、リンゲージに通っている最近では、英語でコミュニケーションができるようになったので、患者さんの気持ちや状況が以前より分かりやすくなってきました。英会話の力が伸びてきたのが仕事で実感できたのはうれしいですね! 
今のところ目標は海外旅行などで困らない程度の会話力を身につけること。以前、女の子の友だち4人とハワイへ旅行したとき、帰りの空港で現地スタッフに飛行機へ乗る直前に足止めされたことがあったんです。偉そうな人たち次々と出てきて話すのですが、全く理解できず「帰国できないかも」「私たち何か悪いことした?」などと不安にかられてしまって……。でも、そのスタッフの方たちは、私たち4人が並びの席になるためにいろいろと調整してくれただけ。「な〜んだ!」ってほっとしました(笑)。
でも今だったら状況を理解するくらいはできるはずなので、また海外旅行へ行きたいです。さらに言うと、人生の大きな夢はアメリカへ移住すること! アメリカの豪快さやフランクな雰囲気が好きだし、理学療法士の知識をアメリカで何らかの形で活かせたらと思っています。

インタビュー3

10年後の自分へのメッセージ

メッセージ

スクールに通うひそかな楽しみ

フレンドリーな先生や気の合う友だちに会う!

先生たちはみなさんフランクですが、特にスティーブ先生は親しみやすい!
授業以外でも気軽に話しかけてくれるのがうれしいです。

フレンドリーな先生や気の合う友だちに会う!
不安が解決したらまずは体験レッスンへ♪