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TOEIC にSpeakingのテストがあるの?

こんにちは。西口校のYumiです!
みなさんTOEICと言えば、Listening とReadingのイメージありますよね?
実は Speakingに特化したテストもあるんです!!!
今回のBlogでは、実践的なこのテストの内容とコツをご紹介します!

TOEIC Speakingって?

【TOEIC Speakingとはどんなテスト?】
国際的な職場環境において、英語でコミュニケーションするために必要な「話す」能力を測定するテストです。

【構成】
20分間 11問

【試験官と話すの?】
テスト会場にてコンピューターで受験します。
ヘッドフォンを使ってやりますが、完全個室ではないので、集中力が必要です!
たくさんの人がいるので、周りの声がかなり聞こえます。
※もう一度言います!集中力がかなり必要です!※

【配点は?目安は?】
満点で200点!10点刻みで表示されます。

130~150点くらい(レベル6):
海外出張に行ったときや、周りと意思疎通を図ることが出来るとされる、最低のレベルです。
海外部門で働くとなると、このくらいのスピーキング力は求められます。
自分の意見を異なる意見を持つ相手に説明したり、問題定義が出来ます。

160~180点(レベル7):
議論の場で自分の意見を述べたり、反論や通訳することができます。
細かい意見や状況の説明をし、問題解決ができます。

具体的な内容を見ていきましょう!

◆第1問は音読問題
40-60語の文章を音読する問題が合計2題。

普段から英語を声に出して呼んでいる人には比較的簡単な問題ですが、いきなり話してくれ!と言われると意外と苦戦します!
ただ棒読みするのではなくて、しっかり意味まで理解して読み上げると相手に伝わりやすくなります。

◆第2問は写真描写問題
日常生活の1シーンを撮った写真に関し、できるだけ詳細に説明することが求められます。
どこで?誰が?何をしている?など、パッと見てわかる情報から順番から説明していきましょう!

◆第3問は応答問題
準備なしに聞かれた質問にバンッバンッと答えていきます!
・好きな曲のジャンルは何ですか?
・どのくらいの頻度で本を読みますか?
日ごろから、自身について聞かれた時にすぐに答えられるようにしておきましょう!

◆第4問は提示された情報に基づく応答問題
資料正確に読み取って、説明する応答問題です。

◆第5問は解決策を提案する問題
経営しているお店の売り上げを挙げるのは、どうしたらいいかな?といった質問に関して具体的な解決策を挙げていきます!

◆第6問は意見を述べる問題

実際受検してみた方に聞いてみました!☆☆☆

やはり問題傾向を把握し、練習しておくことです!

過去問を解くというのは、みなさんご存知のことですが、やはり問題パターンを知っている、知らないでは大きな差がでます。
練習して、答え方の構成や、実際に時間を計って、どのくらいの量を話せるのか確認しましょう!
スコアを上げる!!!ということに重点をおくなら、採点基準の際にどこに重点が置かれているのか確認するのも大切ですね(^◇^)

スクールにもTOEICやIELTSの参考書がございます!ぜひスクールにご来校の際はご活用下さい☆

TOEIC にSpeakingのテストがあるの?

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

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