時間、年号、分数、英語でどう表す??

こんにちは、新宿西口校の宮島です。

今回は、英語での数字表現を紹介します!
日本語の数字表現はとてもシンプルで簡単なのに比べて、英語の数字表現ってなんだか難しいですよね。
特に、桁数が多いものや分数や小数などの変化球の数値は、すぐに浮かばないことも多いのでは??

そこで今回は、パッと浮かばない数値の英語表現を紹介します☆

分数

分子→分母の順で表現しましょう

2分の1(半分):a half
3分の2:two thirds
4分の1:one quarter / one fourth / a quarter
3等分:three equal parts

1000以上の数字は、組み合わせて表現

英語は3桁(thousand)単位で数値を表現します。
数が大きくなると、「万」にあたる単位が無いため組み合わせながら表現することになり、少し難しくなります。

1,000:thousand
10,000:ten thousand(1000×10)
20,000:twenty thousand(1000×20)
12,345:twelve thousand three hundred forty-five(1000×12と345)

年号

年号は、大きく2つの表現の方法があります。

①2つに分ける
1995→nineteen ninety-five(19と95)のように、2桁の数字が2つと考えて表現します。
1999年まではこの表現方法が定番です。

②そのまま読む
2001→two thousand and oneのように4桁の数字として表現します。
2000年以降はこの表現が定番です。

時間

おそらく、時間の表現が一番使うのでは??

午前10時:ten o’clock
午後10時:ten o’clock

10時15分:quarter past ten(10時から15分(4分の1)すぎている)
10時半:half past ten(10時から30分(半分)すぎている)
10時45分:quarter to eleven(11時の15分前)

ちなみに、quarterやhalfなどの表現を使わずに、ten thirty(10時半)のように数字をそのまま読み上げても通じます!

また、その他にも
早朝:in the early morning
夕方:in the evening
深夜:at midnight

このようにざっくりとした時間を表す単語もあります。

いかがでしたか??
数字の英語表現は日本語と規則が少し違うので、何度も練習して慣れましょう!

時間、年号、分数、英語でどう表す??