頻度を表す副詞表現

こんにちは、新宿西口校の宮島です。

外国人と話をしているときに、その人の日常や趣味の話になることがよくありますよね。
その会話の中で、「○○をする」と伝えた次に聞かれがちなのは、実はその“頻度”なんです。

たとえば、
"I like cooking!"→"How often do you cook?"
"I like traveling!"→"How many times do you travel in a year?"

というふうに。

具体的に、「○回」「毎日」のように答えられれば問題ないのですが、
「たまに」「ときどき」のように、不定期なこともよくあるかと思います。
そこで今日は、ざっくりとした頻度を表す副詞を紹介します^^

頻度:高め80%以上

「常に」「必ず」 always
「ほぼ必ず」 almost always

そして、「必ず」ではないけど頻度が高い場合、

「たいていは」「よく」 usually, normallyになります。

頻度:普通40~80%程度

恐らく、このゾーンが一番多く使うかもしれません。
頻度が高いものから順に、
often「よく」sometimes「ときどき」 occasionally「たまに」
となります。

頻度:低め40%以下

打消しの副詞であるseldom, rarely「めったに~ない」がだいたい20%ほどになります。

そして、never「決して~しない」「全く~しない」最も頻度が低い表現です。
almost never にすると、「ほとんど~しない」という、完全否定ではないけどほぼ完全否定の表現になります。

使い方は??

副詞は基本的には主語と述語の間に置きます。しかし、文頭に使ったり単体で使ったりすることもよくあります。

頻度まで伝えると話の内容が一気に具体的になるので、ぜひ使ってみてくださいね!

頻度を表す副詞表現