『オペア』ってどんなお仕事?

こんにちは!新宿西口校アドバイザーのSayakaです!

みなさま、この夏休み満喫されていますか?
梅雨も明けて益々暑さの厳しい毎日ですが、熱中症や夏風邪などには気をつけてくださいね!

花火大会に、夏祭りに、キャンプやBBQ!!!
夏は楽しいイベントがたくさんありますね☆
海外旅行や、短期留学へ行かれる方も多い時期かと思います!!

今回のブログでは、私がヨーロッパへワーキングホリデーのビザで滞在していたころにやっていた「オペア」というお仕事について、どんなお仕事なのかちょこっと知っていただけたらなと思い、記事にさせていただきました☆

「オペア」とは?

オペア(オーペア、Au Pair)は一般的には、海外にホームステイをし、そこに住んでいる子供のベビーシッターあるいはナニーとして保育をしながら、ホストファミリーから報酬をもらって生活し、現地の学校(コミュニティ・カレッジ)などに通い他国のオペアと国際交流をしたり文化交流をすることの出来る、日本ではまだ新しい留学プログラムのことです。
ホストファミリーは主に富裕層になるので、オペア受け入れの制度は先進国で浸透しているケースが多いです。

つまり「住み込みのベビーシッター」といった感じです!
語源はフランス語からきているようですが、「オペア」用の留学プログラムなどもあるそうです!!

私は、アイルランドのダブリンに1年間滞在していた際、8ヶ月ほど、アイリッシュと日本人のご夫婦の家庭に住まわせていただき、当時3歳の女の子と、1歳になったばかりの男の子のお世話をしていました!

子供たちとふれ合うことで、たくさんのことを学べる!!

私はそれまで日本で特に幼児教育について学んだこともなく、小さい子の面倒を見た経験もなかったため、はじめはどうなることか…とドキドキでしたが、
とてもあったかいファミリーだったので、旦那さんも奥さんも色んなことを優しく教えてくれました。

両親が働いている、平日の朝から夕方までの間子供たちと一緒に過ごしていたのですが、
アイリッシュと日本人のハーフである子供達も私に懐いてくれて、一緒に公園へ行ったり、食事を作ってあげたり、幼稚園に送り迎えしてあげたり…
とにかく毎日とても楽しかったです!!

もともと英語が全然できなかった私ですが…
子供たちから英語を学び、逆に子供たちは私から日本語をどんどん吸収して、特に上の子は短期間でものすごく日本語が上達してました!!

もちろん、夫婦がどっちもネイティブのご家庭のほうが多いとは思いますが、
ハーフの子供たちとお互いの言語を学びあうのも、私にとってすごく新鮮でした☆

給料や条件は家庭ごとで違うのでちょっと注意!

基本的に、雇用は家庭のご夫婦とベビーシッター本人の直接のやり取りになるため、その家庭ごとに仕事内容や給料、条件などは変わってきます。
もし「オペア」として渡航したい場合は、オペアのインターネットサイト等もありますので、そこでお互いの条件をしっかり確認してから働くことを決めたほうが、のちのちトラブルにならなくて済むと思います。

私の場合は、相手側が初めて「オペア」を雇う、私も初めて「オペア」として働く、という状況だったので、お互いにその都度話し合って不満がないようにやっていました。
たまたまお隣のお家もスペイン人のオペアの子がいたのでよく一緒に遊んだりしていましたが、給料も働く内容も全然ちがったので少しビックリでした。

“海外で一度は働いてみたい!!”と多くの人が憧れるのでは、と思います。
今回は、日本ではあまりメジャーではない、「オペア」というお仕事についてふれてみましたが、いかがでしたか?

「住み込み」というと「ずっと家族に監視されていて、自分の時間が持てないのでは・・・?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。ですが、少なくとも私の場合は、自分の1人部屋ももらえましたし、勤務時間以外で何かを強要されることも勿論ありませんでした。
むしろ、一緒にクリスマスパーティーに参加させてもらったり、ほぼ毎日一緒に夜ご飯を食べて、いろんな相談に乗ってもらったり、とても良い思い出ばかりです☆

もしこの記事を読んで、オペアについてもっと知りたい!と感じた方は、ぜひ遠慮なく私までお声かけください!

『オペア』ってどんなお仕事?