「英語脳」を作るには?

こんにちは!新宿西口校アドバイザーのSayakaです!
今日は、よく言われている「英語脳」という言葉について私なりに考察したいと思います!

英語が苦手だった私が、特に苦戦したのは「英語脳をつくる」ことでした。
「英語脳」で話すために一番重要なことは、とにかく!間違ってもいいので話すこと!
日本語と英語とでは、とにかく単語も文法も発音も何もかもが違います!!
まずは「英語脳」について知っていただき、英語脳をつくる練習をしてみましょう!!

そもそも「英語脳」ってなに?

あなたは英語を話すとき、もしくは聞くとき「英語→日本語(または日本語→英語)」という変換をしてから話していませんか?

通常、相手と言語を交わしてコミュニケーションを取る際、「3秒以上の間があると、人は違和感を感じる」と言われています。
そのため、英語から日本語へ、さらに日本語から英語へ、わざわざ頭で変換してから言葉にすることはとても時間がかかりスムーズなコミュニケーションが取りづらくなってしまいます。
もちろん、「How are you?」「I’m fine, And you?」などの今までよく聞いてきた表現については、それが日本語でどういう意味なのかわざわざ訳さなくても、理解できると思います。

英語脳はこの、そもそも英語を聞いた時点で“英語で理解”する、“英語でアウトプットする返答をどんな表現に関しても思いつく”ことができる!というものです。

「時制」を先に持ってきたい日本語!最後に持ってきたい英語!

日本語と英語で大きく語順が違う。という話はみなさんもよくご存じだと思います。
特に、「時制」について考えていただくと、それが一目瞭然です。

・It is raining today.
(今日は雨が降っているね。)
日本語だと、「今日」雨が降っている、と「時間」を先に持っていこうとします。
しかし、英語にするとき、
・Today is raining.
とは言いません。(通じないわけではないですが、自然じゃないです。)
他にも同じような言い回しはたくさんあり、英語の文章は大抵「時」を表す語は最後にきます。

英語圏の人からすると、日本語はもどかしい言語!?

以前、日本語を勉強している外国人の友達から、
「日本語は、最後まで話を聞かないとそれが過去なのか、疑問なのか、肯定なのか否定なのか、わからなくてもどかしい」と言われたことがあります。

英語は、とにかく主語のあとに結果となる動詞や、過去なのか現在なのかの時制、
そして、否定なのか肯定なのかも最初のほうにやって来るので、正直、最後までちゃんと聞かなくても話の途中で何を言いたいのかわかるので良い!ということなのです。
疑問形についてももちろん、通常の文と最初から語順が違うわけなので、すぐにそれが質問の文だ、と気付けるということです。

どうですか?
「たしかに…」「なるほど!」と感じた方もいるのではないでしょうか!
ただ、そう理解はできていても、それを中々口に出せないのが英会話の大変なところではありますが…苦笑
私も日々、英語力向上の仕方について模索していますので、ぜひみなさんも、今回の記事をふまえながら、継続して英語学習に取り組んでみてください!
「英語脳」で話すためには
とにかく!間違ってもいいので話すこと!!が重要ですよ!

「英語脳」を作るには?