サマータイムって何?

こんにちは!新宿西口校アドバイザーのSayakaです。

今回は、私が過去に2年弱滞在したことのある、ヨーロッパでの「サマータイム」についてご紹介したいと思います☆

みなさんは、夏季にヨーロッパを訪れた経験はありますか?

日本にはない、特別な「サマータイム」というルール!これを知ったら、人生に一度はヨーロッパを訪れたくなる!?

「サマータイム」とは?

夏時間(なつじかん)、またはサマータイム(英: summer timeヨーロッパ大陸でも用いる)、デイライト・セービング・タイム(米: daylight saving time (DST)。カナダ、オーストラリアでも用いる)とは1年のうち、夏を中心とする時期に太陽が出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を1時間進める制度、またはその進められた時刻のこと。

現在の主な実施国・地域では実施期間が7 ~ 8か月なので計算上通常時間より夏時間の期間のほうが長くなる。一般に、昼間の明るいうちに仕事をし、夜の余暇時間を長く持つことができる。緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などで多く導入されている。
(Wikipedia参照)

ということで、実は私も、このブログを書くまではサマータイムという制度がヨーロッパのみだと思っていて、アメリカやその他の地域にも存在することに驚きました!

時間を1時間早める?1時間遅くする??

ではその「サマータイム」実施国では、実際にどういうことをやっているのでしょうか?

★夏時間開始の際には、時計を1時間進める
→午前2時ごろに午前3時にする

★夏時間終了の際には、時計を1時間戻す
→午前2時ごろに午前1時にする

ちなみにヨーロッパでは、3月の最終日曜日からサマータイムが始まり、10月の最終日曜日にサマータイムが終了になります。

こうすることで、夏は日照時間が増え、私が住んでいたアイルランドのダブリンでは、一番日が長い時には午後22時くらいに日が沈み、夜中の3時過ぎにはまた明るくなる、といった感じでした!

明るいうちからビールを飲んだり、友達とバーへ遊びに行ったりする感覚に最初は違和感もありましたが、昼間から(正確には時間帯は夜ですが)遊んでいる優越感?を感じられ、なかなか楽しかったです☆

冬は逆に、日照時間が短くてウツになりやすい??

夏は最高に明るくて過ごしやすい気候(雨はしょっちゅう降ったりしますが…)なんですが、冬は逆に夜が長くなります。

私は「ワーキングホリデー」のビザで1年間滞在し、オペア(住み込みのベビーシッター)として働いていて、朝7:30頃から勤務開始だったのですが、
朝9時過ぎ頃にようやく明るくなり、夕方の16時ごろにはすでに真っ暗になっていました。

統計的にも冬の時期は暗い時間が長いこともあり、ウツになりやすい傾向にあるとか…

どうですか?日本にはない、「サマータイム」という文化。実際に現地で体感すると、
とても不思議な感覚になると思います☆

特に、夏の明るい時期に渡航すると、本当にテンションが上がると思うのでとってもオススメですよ!

私も今度は、アメリカのサマータイムの時期を狙って体感しに行ってみたいと思います!

サマータイムって何?