地域ごとの英語の違い

こんにちは、新宿西口校スタッフの小野と申します。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
本日は英語の地域・国ごとの表現の違いについてお話させていただこうかなと思います☆

アメリカでしか通じない!?表現

大学の学年を表す、freshman/sophomore/junior/senior という言葉はご存知ですか?
この表現はアメリカで使われることが多いそうです。

私がオーストラリア出身の講師と話している時にこの言葉を使ったところ、「その表現はアメリカで使われるそうだね。
でも僕は、一回考えないとそれぞれがどの学年か分からない!」と、言われたことがあります。

通じなかった時は、普通に数字を使って、first year/second year/third year/fourth year と言うと伝わるかと思います!

オーストラリア出身講師からよく聞く、『Cheers!』とは

以前、私がバリ島に旅行に行った際、“Cheers!” とお礼を言って下さった別の旅行者の方がいて、オーストラリア出身なのかな?と思い尋ねたところ、やはりそうだった!という経験がありました。

そのため、オーストラリア人講師にこの『Cheers!』の使い方について尋ねてみたところ…

アメリカでは、乾杯をするときにしか使わない表現ですが、オーストラリアでは、ありがとう・ごめんね、など。
気軽な相槌として、ラフな場面で使うそうです。

オーストラリア風の英語も話してみたい!という方は、ぜひ使ってみて下さい。

同じ英語でも、それぞれの地域でまた違った表現があります。

英語をただ使うだけではなく、地域ごとの響き・表現の違いも楽しみながら、お話できたら素敵ですよね♪

地域ごとの英語の違い