日本食を英語で説明するときのコツ

こんにちは、新宿西口校の宮島です(^^)
みなさん英語で日本食の説明をするときに、なかなか表現が浮かばず困ったことはありませんか?私はよくあります(笑)
ということで今回は、「英語で日本食を説明するコツ」をご紹介したいと思います!

蕎麦 Buckwheat noodle

Soba is Japanese noodle made from buckwheat.
蕎麦は、そば粉でできている日本の麺だよ。
蕎麦は、ラーメンやパスタとは違う食べ方をするので、食べ方も教えてあげるといいと思います。
Pick up some noodles and dip them in sauce.
麺をとって、汁につける

お好み焼き Japanese pancake

Okonomiyaki is Japanese pancake made from cabbage, eggs and flour.
お好み焼きは、キャベツや卵や小麦粉でできている日本のパンケーキだよ。
pancakeをpizzaと表現しても大丈夫です。
え、お好み焼きがパンケーキやピザって…と思われる方もいるかもしれませんが、見た目のイメージが一番似ているのでいいかと思います。
salty, savoryなどのしょっぱい味の表現を付けたすのもいいですね。

肉じゃが Meat and potatoes

Nikujaga is Japanese typical food, it has meat and potatoes stewed with soy sauce.
肉じゃがは、肉とじゃがいもを醤油と煮込んだ日本の家庭料理だよ。
日本食の家庭料理は味付けや調理方法が海外とは全く異なるので、とても伝えにくいです。
such as stew など、似ている洋食を言うとイメージしやすいと思います。
ちなみに肉じゃがは、Meat and potatoesと言わずにNikujagaで通じるそうです!

説明に困ったら…

日本食は英語で明確に説明するのがなかなか難しいですよね…。
今回は3つしか紹介できませんでしたが、料理を説明するときは『材料・見た目・味・食べ方』のポイントで考えると教えやすいのでは(^O^)

写真を見せたり、似ている洋食を挙げたりして伝えるのもいいと思います。
自慢の日本食を、たくさんの外国の方に知ってもらいましょう♪

日本食を英語で説明するときのコツ