バンクーバーへの留学体験

こんにちは、新宿西口校の篠田です。
今回は私のバンクーバーの留学経験についてご紹介します。

レインクーバーとも呼ばれるバンクーバー

バンクーバーはカナダの西側に位置し、日本とさほど気候も変わらず、とても住みやすい街です。
ただ、バンクーバーはなんといっても雨が多いです。1週間雨が続くことも珍しくありませんが、カナダ人は雨に慣れているので、ほとんどの人は傘をさしません。
その代わり、フード付の服をよく着ます。私は濡れるのが嫌で丈夫な傘を日本から持参していたので、1年間愛用しました。
また、いつも雨が降るので水の貯蓄は問題ないはずなのですが、雨が降らない日が続くと、地域によって水を使う量を制限されます。お花にホースで水をあげたり、洗車したりしているのがみつかると罰金らしいです。

ホームステイについて

留学をする際にホームステイにするか、寮にするかを悩まれる方がいると思いますが、もし英語をしっかり勉強したいのであれば、断然ホームステイをおすすめいたします。
やはり食文化や生活習慣がまったく違うので最初は苦労しますが、英語力の伸びは断然早いと思います。
私のホストファミリーは19歳の長男、17歳の次男、9歳の長女、7歳の三男がいました。
どこの家庭もそうだったらしいですが、子供がいる家庭はとてもにぎやかです。
とくに小さい子供はやんちゃで、勝手に部屋に入って来て、遊ぼうー!と言われることもありました。
大家族だと、家族全員が揃うのはディナーの時だけなので、できるだけディナーは一緒に食べるようにしていました。
ゆっくり1時間くらいかけてお話をしながらみんなで食事を楽しみました。
良かった点は、19歳と17歳のホストブラザーたちが容赦なく早くしゃべることでした。
スラング混ざっていたりするので、最初は話の内容があまりわかりませんでしたが、リスニングがとても鍛えられた気がします。
ホームパーティも頻繁に行っていたので、親戚の方々とも話す機会がたくさんあり、楽しかったです。
老夫婦だけの家庭や、ご年配のシングルマザーのホームステイ先は、何度もホストスチューデントを受け入れているベテランが多いので、好きな食事などを用意してくれたり、ケアをよくしてくれたりします。
私は集中して勉強したいときは図書館や、学校のカフェテリアを利用していましたが、家でも落ち着いて勉強に励みたい方や、自分の時間をしっかり持ちたい方にはおすすめのホームステイ先です。

バンクーバーへの留学体験