フィリピン語学留学経験

こんにちは!
リンゲージ新宿西口校アドバイザーの小野です。本日は、私のフィリピン語学留学経験についてお話しさせていただきます。

海外留学先として、公用語の一つに英語があるフィリピンをご検討の方もいらっしゃるのでは!?
ここでは、実際のフィリピンでの生活、日本との文化の違いを知って頂ければ幸いです。

私は、フィリピンの首都マニラがあるルソン島の郊外の、ターラックという都市の語学学校に一カ月間通い、その後首都マニラで観光をしました。

フィリピンの方はどのくらい英語を使うの?

フィリピンの公用語はフィリピノ語と英語。
英語で教育が行われ、簡単な会話は英語で出来る方が多いです。

しかし、フィリピン人同士の日常会話はタガログ語で行われ、高等教育を受けていない方の英語は訛りがあり、聞き取りづらいこともありました。

訛りがあるとはいえ、英語は英語!

普段私たちが耳慣れた英語だけではなく、フィリピンの現地の方との会話で、ご自身の英語リスニング力を試してみるのもオススメです☆

フィリピンでびっくり!孵化しかけの有精卵

フィリピン料理として有名な料理としてはシシグ(豚肉をニンニクなどで炒めたもの)やシニガン(酸味のあるスープで野菜や豚肉、魚を煮たもの)があります。

この二つの料理以外にも、私はいわゆる『ゲテモノ料理』と呼ばれる食べ物も試しました!

それが、日本ではほとんど見ることのない鶏の有精卵!
茹でて食べるのですが、運が悪いと卵がだいぶ孵化していて、ゆで卵を剥くと、トリのヒナの目・くちばし・羽がはっきりと分かることも…。

味は普通のゆで卵の味でおいしいですよ☆

画像も載せたかったのですが、トラウマになる方もいらっしゃるかもしれないので、やめておきます。

ご興味のある方は『バロット』で画像検索を!

アメリカ・イギリス・オーストラリアなどの主要な英語圏の国以外にもまだまだ奥が深く、おもしろい地域もたくさんあります。

英語がある程度話せれば、英語圏以外の国でも意思疎通がとれることが多いです。
また、日本に観光に来た方の道案内をすることもできます。

ぜひ、リンゲージで培った英語力で、様々な国籍の方とお話してみてください!

フィリピン語学留学経験