使える英語フレーズ

こんにちは!西口校アドバイザーの小野です。
今日は会話の中でよく出てくるが、馴染みが薄いフレーズを紹介いたします。

講師が実際にレッスンやトークをした経験から思いついたものですので、
役立つこと間違いなしです☆

find=「見つける」 でもそれだけじゃない!?

findと聞くと、見つける・探す、と訳しがちですが、それだと意味が通らない場合もあります。

質問:How are you finding Tokyo?
答え:I’m finding it to be really good.
訳は…
質問:東京はどうですか?
答え:とても素敵だと思います。  となります。

ここではfindをみなす、思う、という意味で使っているんですね。

「日を救う」?

英語でよく使うイディオムとして “save the day”があります。どのような訳になるのでしょうか?

リンゲージ新宿西口校の講師Joelによれば…
save the day= to produce a good result when a bad result was expected
悪い結果が予測された場面で、成功を収めること、
訳としては「危機を救う」、過去形で使用すれば、「間一髪のところで成功した」となります。
それでは、例文で使用法を確認してみましょう!

“Thank you for coming on short notice, you saved the day.”
この文の訳は、
突然呼び出したのに来てくれてありがとう、おかげで助かったよ!となります。

いかがでしたか?
リンゲージには、レッスン中はもちろんのこと、その他にも英語を使える機会がたくさんあります。

レッスン時間外に、講師との会話が楽しめるフリートークスペースや、
月末には無料で会話ができるフリートークイベント、時期に合わせたイベント(クリスマスパーティー・新年会)等で、皆さんをお待ちしております!

今回紹介させていただいたフレーズが、皆様のお役に立てば幸いです。

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