野百合さん

国際看護の道に進む
私にとって
英語への探究心も一生続く

新宿本校│グループレッスン

野百合さん

35歳/大学院生
趣味:サイクリング、乗馬、1人カラオケ

「英語うまくなったね」友人の言葉で上達を実感!

すでに看護師として働いていた私に転機が訪れたのは2年前。「国際看護学を学びたい」その想いを実現するために大学院の国際看護学科に通い始めました。「ついに本気を出した!」という感覚でした(笑)。国際看護学部というくらいなので、国内外の看護について、幅広く学んでいます。当然英語が必要なシーンも多々あります。授業自体を英語で受けるのはもちろん、海外の論文を読むにしても全部英語。それだけ英語が必要とされる状況になりました。
実は以前から自分で英語の勉強をしたことはあったんです。ただ、自分1人で勉強するだけだと英語を話す機会がないんですよね。いざ話そうとしても全然うまくいかない。だから「もっと話す機会がほしい」と思うようになり、リンゲージに入学しました。
半年以上経った今もまだ英語に対する苦手意識は少しありますが、抵抗感はなくなりました。入学したてのころは、自己紹介もままならなかったけれど、今は、聞きたいことや質問に対する意見など、自分の考えを話せるようになってきたんですよ。そういえば、最近、学校の同級生や先生たちに「英語がうまくなったね」と言われました。自分では気がつかないんですけどね(笑)

インタビュー1

フリートークを3時間フル活用

リンゲージの先生たちはみんなやさしい! でもそれだけじゃないんです。「もっとこうした方がうまくなるよ」「ここで日本語を使わない方がいいよ」などと、生徒のことをよく見ていて、きちんと指摘してくれます。私の場合は、英語を話していても語尾に日本語が混じってしまうことがあって(笑)。それも先生に注意されて、気をつけるようになりました。
リンゲージの中でお気に入りなのは、フリートークがあるところ。もともと英語を話す機会がほしくて通い始めたので、フリートークはフルに活用しています。気軽に自由に参加できるのがいいですよね。私は午後8時ごろレッスンが終わってからラストの時間まで、ずっとフリートークテーブルで話してた、なんてこともよくありました。3時間くらい、ずっといろいろな話をしていましたね。夢中になって話していると時間が経つのが本当に早い! とにかく英語で話したかった私にとって、フリートークは絶好の上達の場だったと思います。

インタビュー2

修士論文も学会もすべて英語で!

なんと、大学院の修士論文は英語で書いたんです! 海外で行われた国際学会に出席して発表する機会もありましたが、それもすべて英語。どちらも無事やり遂げることができました。リンゲージでたくさん話した経験が生かされたんですね。国際看護学は分野が幅広くて難しいんです。大学院を卒業してからは博士課程に進むことが決まっているので、これからも英語力を磨きながら、さらに専門性を高めていきたいと思っています。
将来は、看護師という立場で世界の子どもたちを元気に、そして幸せにしたいと思っています。そのためには日本だけでなく、世界の国々の事情も知って、さまざまな働きかけをしていきたいです。国際看護に関わる仕事は、海外の人たちとディスカッションしたり、英語で論文を書いたりすることがたくさんあります。日本にいても、海外に行ってもやはり英語が必須になってきます。そんな夢を実現するためには、一生続けていくのだと思いますよ。英語の勉強も。

インタビュー3

10年後の自分へのメッセージ

メッセージ

スクールに通うひそかな楽しみ

インスタを英語でアップ

プライベートでペットのうさぎのインスタグラムをやっているのですが、時々英語で更新しています。フリートークで「これは使える!」というフレーズを覚えたら、早速それを使ってアップしています!

インスタを英語でアップ
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