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”The Morning Show”シーズン1を一挙に復習!★E6~E8

こんにちは!WEB担当のまいまいです!

さて、先週と先々週の2回にわたりApple TV+のオリジナルドラマ ”The Morning Show”のEpisode1~5のシーンで使われた英語表現を見てきましたが、お読みになっていただけたでしょうか?
まだの方はこちらをチェック!⇓

▶”The Morning Show”シーズン1を一挙に復習!★E1~E2
▶”The Morning Show”シーズン1を一挙に復習!★E3~E5

さて、今週はEpisode6~8をチェックしていきたいと思います!

※多少のネタバレがありますので、知りたくない方は本編を見てからこちらの記事をお読みください。

Episode 6 ”The Pendulum Swings”(邦題:山火事)

カリフォルニアで大規模な山火事が起こっているため、The Morning Showのスタッフも取材に行くことに。偶然ブラッドリーと一緒にいたコーリーは、そのことを二日酔いの彼女に伝えます。

Cory①:
In other exciting news, we’re gonna be covering the wildfires in LA. So I need you to get on a plane ASAP. Chip has been calling your phone.

もう一つの嬉しい知らせだよ。LAで発生した山火事を取材することになったから、すぐに向かって欲しいんだ。チップが君に電話をし続けていたようなんだけど。

Bradley①:
Oh, my G... Holy shit!

そんなウソでしょ、やばい!

Cory②:
Yeah. But don’t worry. He doesn’t know that I’m here. Um, you can call him from the car.

うん、でも心配しないで。チップはここで僕が君と一緒にいるのは知らない。車に乗ったら彼に電話して。

Bradley②:
Okay. Even though I feel like crap, this is great news ’cause I just need to get boots on the ground. That’s what I’m good at.

分かったわ。今最悪な気分だけど、これはうれしい。現地で取材するのは、私得意だから。

★解説★

Cory①のセリフで出てくる ”cover” という単語ですが、「(テレビや新聞などがニュースを)報道する」という意味があります。また、その次の”ASAP””as soon as possible(なるはや)”の頭文字をとった略語です。

Bradley①のセリフ、”Holy shit” ですが、「何か驚くようなことを見たり聞いたりしたときに思わず言ってしまう表現」です。日本語で訳すなら「うそでしょ!?」「マジで!?」くらいの意味になりますね。ちなみにちょっと下品な表現なので、あまり頻繁に使わない方がいいでしょう。

Bradley②のセリフ、”I feel like crap”ですが、 ”crap” はこの場合 ”terrible” や ”bad” の意味なので、「気分は最悪」と言っていることになります。その次の ”boots on the ground” ですが、これは軍隊関連のニュースでよく使われるイディオムで、「戦場で実際に闘っている軍隊」のことを指します。ですから、ブラッドリーのこの状況での発言は、「報道班」を軍隊に見立てており、「現地でニュースの取材をする」くらいの意味で使われていることになります。

Episode 7 ”Open Waters” (邦題:崩壊する家族)

ミッチがブラッドリーに、自身のセクハラ問題について番組(The Morning Show)で「インタビューの場を設け、発言させてもらえないか」、と掛け合っています。

Bradley①:
You know Alex will never go for this. Not in a million years. Or Chip, for that matter.

インタビューなんてアレックスが許さない。何があっても絶対。それにチップだって認めない。

Mitch①:
No, you’re right. Alex would not wanna do it, for a myriad of reasons. The main one being, she is hardly innocent herself.

確かにアレックスはやりたがらないだろうな。理由は色々あるけど、一番大きい理由は、自分も白じゃないからだ。

Bradley②:
What are you saying?

どういう意味?

Mitch②:
She...She wasn’t blind. And as for Chip, he’s a dead man. There is no way he survives this.

彼女は知らなかったわけじゃない。チップにいたってはおしまいだ。セクハラ問題を生き延びる道はないよ。

★解説★

Bradley①のセリフ、”go for” は、「いちかばちか~を試みる」という意味で、その前に ”never” がついていますから、「アレックスは絶対やらない」と言っていることになります。”Not a million years” は、「絶対あり得ない」という意味の決まり文句。”for that matter”「そのことについては」というニュアンスで、「そのことについては、チップだって(やらない)」という意味です。

Mitch①のセリフ、”for a myriad of reasons” ですが、”myriad” が「無数の、数えきれない」という意味を持っており、「数えきれないほどの理由で」という意味になっています。その次”The main one being, she is hardly innocent herself”ですが、ここはまず、”one”がその前文の ”reason” を受けているので、”The main reason is that she is hardly innocent herself.” と考えると意味が取りやすいのではないでしょうか。そして ”hardly” の使い方はぜひ押さえておきたいですね。「ほとんど~ない」という意味なので、「彼女はほとんど潔白じゃない」と言っていることになります。

Mitch②のセリフ、”blind” には「知らないでいる」という意味がありますので、”She wasn’t blind”と言えば「アレックスは(セクハラについて)知らないわけじゃなかった」という意味になります。その次 ”as for”「~に関しては」、”a dead man” の解釈は色々あるのですが ”You’re a dead man!”といえば「お前はもうおしまいだ!」という意味になりますので、「チップに関しては、もうおしまい。」という意味になります。つまりここでミッチは、チップはミッチのセクハラ問題についてしっかり把握した上で黙認していたから、責任逃れはできない、と述べていることになります。

Episode 8 ”Lonely at the Top”(邦題:18ヶ月前)

Episode 8は、ミッチの50歳の誕生日からの回想録です。ミッチのサプライズパーティーの直後、ラスベガスで銃撃事件が起こり、The Morning Showの報道班は現場へ取材に急行します。その際、まだ下っ端だったハンナを取材に同行させるようにミッチは指示します。大抜擢されてうれしい半面、悲惨な現場を目の当たりにし、衝撃を受けてうなだれているハンナを、ミッチが励ましているシーンです。

Mitch①:
I know that this is a really dark day to associate with your big break, but that’s the gig. Sometimes it’s strange, sometimes downright awful, but you’re doing it. And you are helping to bring the news to the world, and you should be proud of that.

そりゃ、自分の大躍進と結びつけるにはつらすぎる日だと思うけど、でもそれが仕事だ。
時にニュースは変で、時に非常に恐ろしい。でも続ける。そして世の中にニュースを伝えていく。役に立ってる。それを誇りにしろ。

Hannah①:
Thank you.

ありがとうございます。

Mitch②:
Oh, yeah. I’m a font of wisdom.

まぁね、私は知恵の泉だ。

Hannah②:
I appreciate the pep talk.

喝をいれてくれてありがとうございます。

★解説★

Mitch①のセリフ、”gig” とありますが、これは「仕事」という意味の単語です。その次の ”downright awful” の ”downright” ですが、「全く、徹底的な、完全に」という意味の副詞なので、”sometimes downright awful” と言えば ”時に非常におそろしい” と言っていることになります。その次の ”be proud of~” 「~を誇りに思う」という意味の熟語です。

Mitch②の ”a font of wisdom” ですが、”font” は「泉」なので、「知恵の泉」という意味になります。一字違いの ”a fount of wisdom” という表現もあり(”fount” は ”fountain(湖)” の略語)、こちらを使うのが正しいという説もあるようですが、口語ではどちらの表現も使われます。

Hannah②の ”appreciate”、また出てきました。どんな意味だったか覚えていますか? ”Thank you” の言いかえ表現でしたね。そして ”pep talk” ですが、直訳すると「激励の言葉」くらいの意味になります。アメリカで使われる表現で、コーチや指導者が、試合前のスポーツ選手を励ますときに伝える叱咤激励のことを言います。転じて、ビジネスにおいても、大事な商談に行く前の営業マンに伝える激励の言葉なども ”pep talk” と言っています。

さて、E6~E8をふり返ってきましたが、いかがでしたか?
来週はE9~E10を振り返ります!お楽しみに♥

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”The Morning Show”シーズン1を一挙に復習!★E6~E8

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