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”The Morning Show”シーズン1を一挙に復習!★E3~E5

こんにちは!WEB担当のまいまいです!

さて、先週はApple TV+のオリジナルドラマ ”The Morning Show”のEpisode1~2のシーンで使われた英語表現を見てみました!
前回をまだお読みになっていない方はこちらをチェック!⇓

▶”The Morning Show”シーズン1を一挙に復習!★E1~E2

今日はEpisode3~5を振り返りたいと思います!

※多少ネタバレがありますので、知りたくない方は本編を見てからこちらの記事をお読みください。

Episode3 ”Chaos is the New Cocaine”(邦題:新たなる出発)

突然、The Morning Showのアンカーに抜擢されたブラッドリー。プロデューサーのミアと一緒に、公園で歩きながら打ち合わせをしています。

Mia:
We’re gonna hit up a lot of the nitty-gritty today, because being a morning show anchor is the hardest job on television bar none. So, we’re gonna meet with makeup, wardrobe, we’ll do some screen tests. We’ll meet with marketing, publicity, research. We’re gonna drill transitions. Look, the other thing is that, and don’t shoot the messenger, the show will be heavily scripted.

今日はやることが山積みよ。朝の報道番組のキャスターってホントきついから。まずはメイクと衣装合わせ、それからスクリーンテスト。それにマーケティング、広報、リサーチ部門に挨拶、番組の流れも把握して、それから番組中に勝手にキレるのはなし。きっちり台本通りにね。

Bradley:
No, I’m not a novice. I don’t like things to be overly scripted.

あたし、素人じゃないの。きっちり台本通りって好きじゃないわ。

★解説★

ミアの最初のセリフ、”We’re gonna hit up a lot of nitty-gritty today.” ですが、”hit up” には 「どこかに行ったり、何かをやったりすること」という意味があり、”nitty-gritty” には「(物事の)核心」という意味があるので、「今日は大事なことをたくさんやらないといけない」くらいの意味になります。ちなみにこの ”nitty-gritty”、響きが面白いのでスラングではないかと推測される方もいらっしゃるかと思いますが、ビジネスでも使われるマジメな英単語です。

その次の ”because being a morning show anchor is the hardest job on television bar none” ですが、文末についている ”bar none” は、「例外なしに、まったく、抜群に」という意味の強調表現ですので、”the hardest job” を強調しており「朝の報道番組のキャスターになることは、テレビの仕事の中でもものすごいきつい仕事だ」と言っていることになります。

そしてミアの最後のセリフ、”Don’t shoot the messenger” ですが、これは「何か悪い知らせを伝えてきた人に対して怒らないように警告をする慣用句」なので、「八つ当たりはしないでね」くらいの意味合いになります。

そして最後のブラッドリーのセリフ、”novice”ですが、「初心者、未熟者」という意味でTOEICにも出てきますので、覚えておきましょう!

Episode4 ”That Woman”(邦題:嵐を呼ぶ女)

ついにブラッドリーが The Morning Show にデビューしました!ただ、番組側にきれいに編集された嘘っぱちの自己紹介に嫌気がさしてしまったブラッドリーは、生放送中に台本から離れてぶっちゃけトークを始めてしまいます!

Bradley:
Yeah, just to be real, I don’t want young women out there watching the show to think you have to have some perfect childhood to be successful. Right. There were hard times, and I did a lot of stupid things.

ええ、本当のことを言えば、若い女性たちに誤解して欲しくない。完璧な子供じゃないと、将来成功できないなんてね。私だって苦労したし、ばかなこともした。

★解説★

”young woman out there” とありますが、この ”out there” は「世の中の」くらいの意味合いなので、ここは「世の中の若い女性たち」という意味になります。

”I don’t want young woman out there watching the show to think ~”の部分は長いですが構文的にはシンプルで ”want 人 to do”「人に~してもらいたい」の形になっており、「人」の部分が ”young woman out there watching the show”と長いだけです。ここは ”watching the show”が後ろから ”young woman (out there)” を修飾している形ですので、「ニュースを見ている(世の中の)若い女性たち」という意味の塊になります。

文の全体を見ると ”I don’t want 人 to think ~”になっているので、「私は、人に~だと思って欲しくない」という形になっています。「~」の部分、”You/ have to have/ some perfect childhood /to be successful”は、「あなたは/過ごさなければならない/完璧な子供時代を/成功するために」という意味の流れになっていますので、この一文全体をまとめると「成功をするためには、完璧な子供時代を過ごさなければならないと世の中の若い女性たちに思って欲しくない」と言っていることになります。

Episode5 ”No One’s Gonna Harm You, Not While I’m Around”(邦題:男と女の駆け引き)

ブラッドリーは、仕事後スタバに立ち寄ります。その時、ハンナとクレアに偶然出会って会話をします。

Hannah①:
We think you are amazing.

あなたって、すごいと思う。

Bradley①:
Really? I feel like everybody over there wants to put my head on a spike.

ほんとに?みんな私の首を串刺しにしたいんじゃない?

Claire①:
No. No, no, no. A lot of us actually find you incredibly inspiring.

そんなことない。あなたから刺激を受けたって人多いもん。

Bradley②:
Thank you for saying that. I really appreciate it.

そう言ってもらえるなんて、本当にうれしい。

Hannah②:
Hey, would you wanna come out with some of us from the office tomorrow night? It’s Claire’s birthday, and we’re going drinking.

ねえ、明日の夜、職場のみんなと一緒に飲まない?クレアの誕生日なの。

★解説★

Bradley①のセリフ、”put one’s head on a spike” ですが、”spike” とは「大きなクギ」のことで、直訳すると「(人の)頭を大きなクギの上に置く」になりますが、ここは「(人に)罰を与える」くらいの意味のイディオムになっています。ですから、「みんな、私を罰したいと思っているように感じてるんだけど。」といっていることになりますね。

Claire①のセリフ、ここはfindの使い方がポイントです。第5文型を作る”find O+C” の形で、「OがCだと思う」という意味を取りますので、 ”A lot of us (actually) find you (incredibly) inspiring.” で、 「私たちの多くは、(本当に)あなたが(非常に)ひらめきを与えていると思う」となります。

Bradley②のセリフ、”appreciate” ですが、 「感謝する」という意味です。”Thank you” の言いかえ表現としてよく出てくるので、覚えてしまいましょう!

Hannah②のセリフ、”would you wanna come out with some of us from the office tomorrow night?” ですが、”Would you~”は丁寧に「~しませんか?」と聞く表現です。もともとは ”Will you~”なので、「するつもりがあるかどうか」を丁寧に聞いている一文になります。

その次 ”come out with 人” は、 「(人)とレストランやバーに行く」という意味で、「人」の部分 ”some of us from the office” 「職場の仲間数人」という意味の塊なので、まとめると「明日、職場のみんなと一緒にバーに行かない?」と誘っていることになりますね。

さて、E3~E5のシーンを振り返ってみましたが、いかがでしたか?
来週はE6~E8を振り返ります!お楽しみに♥

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