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”The Morning Show” シーズン1を一挙に復習!★E1~E2

こんにちは!WEB担当のまいまいです!

Apple TV+で視聴できるアップルオリジナルドラマ ”The Morning Show” ってご存知ですか?
#MeToo運動を取り上げたセクハラ問題の真相に迫る話題作で、ジェニファー・アニストンとリース・ウィザースプーンがダブル主演をしているドラマです。

Apple TV+にアクセスするとシーズン1のエピソードが全部見られるのですが、実はシーズン2が2020年11月から公開されるそうなんです★

シーズン2の公開を記念して、今日から4回にわたり、The Morning Show シーズン1全10話に出てきた英語表現をまるっと復習しちゃおうと思いますっ!

※多少ネタバレがありますので、知りたくない方は本編を見てからこちらの記事をお読みください。

キャスト

舞台はUBAというニューヨークの大手TV報道局。『The Morning Show』という朝のニュース情報番組の担当者たちによって繰り広げられるドラマです。

Alex Levy(アレックス)/演:Jennifer Aniston(ジェニファー・アニストン)
朝の長寿ニュース番組『The Morning Show』のキャスター。

Bradley Jackson(ブラッドリー)/演:Reese Witherspoon(リース・ウィザースプーン)
地方局のリポーターだったが、ミッチの後任で『The Morning Show』のキャスターに大抜擢される。

Mitch Kessler(ミッチ)/演:Steve Carell(スティーブ・カレル)
15年間にわたりアレックスと『The Morning Show』のco-hostだったが、セクハラで解雇される。

Chip Black(チップ)/演:Mark Duplass(マーク・デュプラス)
『The Morning Show』のプロデューサー。

Cory Ellison(コーリー)/演:Billy Crudup(ビリー・クラダップ)
『The Morning Show』の報道局長。ブラッドリーと仲良し。

Fred(フレッド)/演:Tom Irwin(トム・アーウィン)
UBAの重役。コーリーより上役。

Mia Jordan(ミア)/演:Karen Pittman(カレン・ピットマン)
ブラッドリーのプロデューサー

Claire Conway(クレア)/演:Bel Powley(ベル・パウリ―)
雑用係で、のちにブラッドリーのアシスタントに昇格。ハンナと仲良し。

Hannah Shoenfeld(ハンナ)/Gugu Mbatha-Raw(ググ・バサ=ロー)
The Morning Showの出演交渉係。ミッチのセクハラスキャンダルのキーパーソン。

Episode 1 ”In the Dark Night of the Soul It’s Always 3:30 in the Morning”(邦題:突然のスキャンダル)

朝、アレックスが職場に到着すると、ミッチがセクハラで解雇されたと報告を受けます。番組開始までの90分の間に番組構成を変えなければならないとあって、現場はバタバタ。ミッチのセクハラ解雇の対応をどうするかについて、アレックスが番組プロデューサーのチップと共に、UBAの重役であるフレッドとコーリーと電話会議をしています。ここでアレックスが一言。

Alex:
So, listen, my gut instinct is to bring the news to America myself honestly. Addressing the truth is the only way to protect our integrity. So, we will talk to them as members of our family. We will grieve with them. We will go through this together.

それで、アメリカの視聴者に、セクハラの件に関して私が正直に告げることがうちの品位を保つ唯一の方法だと思うわ。視聴者に私たちの家族の一員として話しかけるの。そして一緒に悲しんで、共にこの悲劇を乗り越えるのよ。

★解説★

”gut instinct”というのは「本能的直感」”bring the news to 人” 「人にニュースを伝える」という意味です。そのあとの ”myself” の解釈に悩む方がいらっしゃるかと思いますが、”to bring the news / to America /myself /honestly”をスラッシュリーディングすると「(セクハラの)ニュースを伝える/アメリカの視聴者に/私自身で/正直に」となりますので、訳は「視聴者に、セクハラの件に関して私が正直に告げる」になります。

”Address”は「述べる」と言った意味がありますので、”Addressing the truth”「真実を言うこと」、その次の ”the only way”「唯一の方法」、 ”integrity”は「品位」とか「高潔さ」という意味ですので、”the only way to protect our integrity”「品位を保つ唯一の方法」になります。

”grieve”「深く悲しむ」という意味なので、”We will grieve with them” は「(私たちは)視聴者のみなさんと一緒に悲しむ」です。その次の文の ”go through”「(苦難などを)経験する、耐え抜く」という意味ですので、直訳は「(私たちは)セクハラ事件の衝撃を共に乗り越える」になりますね。

Episode 2 ”A Seat at the Table”(邦題:サプライズ)

コーリーに急遽電話で呼ばれたブラッドリーは、fancyなホテルのバーで落ち合います。

Corey:
Bradley Jackson. Thank you so much for coming to meet me on such short notice.

ブラッドリー・ジャクソン。急な誘いだったのに、来てくれてありがとう。

Bradley:
Come on. You’re the head of two divisions of a network. You don’t have to pretend to appreciate me dropping everything to show up. You expect that, right? [to the waitress] I’ll have bourbon on the rocks. Thanks.

ちょっと、あなたUBAの二つの部門でトップの人でしょ。私がすべての予定を投げうってきたことを感謝するふりしなくていいわよ。来ると思ってたでしょ?(ウェイトレスに)バーボンをロックで。ありがと。

★解説★

コーリーのセリフ、”short notice” はビジネス英語としてよく使います。「急な知らせ」という意味です。

ブラッドリーのセリフ、 ”don’t have to”「~しなくてよい」”pretend to do” 「~するふりをする」という意味。その次 ”appreciate 人 ~ing” は、「人が~することを感謝する」”drop everything” は英語ネイティブが時々使うフレーズで「すべてをやめる、投げうつ」”show up” 「姿を現す」という意味ですので、”You/don’t have to pretend to appreciate/ me / dropping everything/ to show up.”をスラッシュリーディングすると「あなたは/感謝するふりをしなくてよい/私が/すべてを投げうつことを/姿を現すために」になりますね。

そして、ブラッドリーがウェイトレスにバーボンを頼むときの ”I’ll have ~” は、何かを注文するときの決まり文句ですので、覚えておきましょう!

さて、The Morning ShowのE1、E2のシーンをちょこっと振り返りましたが、いかがでしたか?
次回はE3~E5を振り返ります!お楽しみに♥

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”The Morning Show” シーズン1を一挙に復習!★E1~E2

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