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まいまいの中国体験記★パート4上海

こんにちは!WEB担当のまいまいです!

パート1~パート3までは、Beijing(北京)への旅について書いていましたが、
それから私たちはShanghai(上海)へと移動しました。
今回はShanghaiへの旅について書きたいと思います!

▶まいまいの中国体験記★パート1天安門広場と故宮
▶まいまいの中国体験記★パート2万里の長城と名も知れぬ街
▶まいまいの中国体験記★パート3頤和園(Summer Palace)

Shanghai最古のホテルとその周辺

BeijingからShanghaiへは、飛行機で中国の国内線で移動しました。
中国の空港はやたら混んでいて、すごく時間がかかったことを覚えています。

私たちが滞在したのはShanghai最古のホテル、「Astor House Hotel(アスター・ハウス・ホテル)」。
私は当時何もわからず泊まっていたのですが、四つ星ホテルだったようです…!
でも部屋によってランクがあるようで、私たちが滞在したのは非常にリーズナブルなお部屋でしたが。
それでも、レトロモダンでムーディーな内装の部屋に大満足したことを覚えています。

Shanghaiには友人の昔の同僚(日本語がペラペラの中国人)が住んでおり、彼女がガイドを務めてくれました。彼女のことを仮にワンさんということにします。
さて、荷物を置いてから、ワンさんと友人と私の3人で街歩きにくり出しました。

ホテルのそばの橋につくと、white wedding dressを着たきれいなお嫁さんと旦那さんのカップルが、専属のフォトグラファーを連れて写真を撮っていました。
ワンさんによると、中国ではBridal Photography(ブライダルフォト)を中国各地の観光地で撮るのが流行っているんだとか。
お嫁さんがあんまりきれいだったので、ワンさんに、お嫁さんと一緒に写真を撮らせてもらえないか、交渉してもらいました。
幸いなことに快くOKしていただき、お嫁さんと一緒に写真をパシャリ★

中国では、赤がお祝いの色なので、結婚式は伝統的にred wedding dressを着るのが習わしなんだそうです。
対して白はお葬式の色なので、white wedding dressは本番の結婚式で着るのではなく、ブライダルフォトで楽しむ人が多いって言ってましたね。

(※最近の中国では、white wedding dressで西洋風の結婚式を挙げる人も多くなってきているそうです)

Shanghaiの港とOriental Pearl Tower(東方明珠塔)

その橋の先をどんどん歩いていくと、Shanghaiの港が広大に続いていました。
ここは巨大な横浜と言った感じで、非常に見ごたえがありました。
Shanghaiの街並みは、ヨーロッパ調のレトロモダンと近代的な感じが融合されていて、いつまでも眺めていたいくらいきれいでしたね。夜景はさぞかしきれいなんだろうな、と思いながら観光を楽しんでいました。

途中、船乗りをしているという中国人のおじさんに日本語で話しかけられました。
日本にも船で行ったことがあり、「横浜にも行ったことがあるよ」などと話してくれて、最初は楽くてよかったのですが、いつまでもついてくる…。
さすがに、お金でも要求されるのかと警戒し始めたころに、おじさんも何かを察したのか離れてくれました。悪い人でなくて良かったです。

そして私たちは、Pudong New Area(浦東新区ほとうしんく)にあるテレビ塔、ShanghaiのシンボルであるOriental Pearl Tower(東方明珠塔とうほうめいしゅとう)へと向かいました。
Oriental Pearl Towerは、高さ468メートルのアジアで最も高いテレビ塔で、世界でも三番目に高い塔だそうです。
近くで見ると本当に巨大!下からだと、カメラのレンズに収まりきらないくらい大きかったです。
塔の中に入り、エレベーターで上の方に上ると、上海の街を一望できるようになっていました。その日は天気が良かったので、絶景が見られました★ただ、ここにいくなら夕方~夜にかけてのネオンがきれいになり始めたころに行くと最高だと思います。

Shanghaiの街

そのあとは、Shanghaiの街をぶらぶらしました。

街で一番人気という小籠包屋さん(名前は忘れてしまいました)の小籠包を食べたり、
百貨店や雑貨店でショッピングしたり。
Shanghaiは非常に都会なので、繁華街の雰囲気は東京に似ていました。

ただ東京と圧倒的に違うのは、ボーっとしているとホームレスさんにお金をせがまれることですかね。

Shanghaiの街は、8割がたは整備されていて近代的なのですが「ここ人住んでいるの!?」とドン引きするくらいおんぼろの家もあったりして、貧富の差が激しかったです。

Beijing Olympicsを開催するので、貧富の差を世界にさらすのはまずいということで、当時はこういったエリアも改修していこうという機運があったようですが、今はどうなっているのでしょうか。気になります。

さて、Beijing 2008以前のBeijing・Shanghaiの様子をレポートしましたが、
いかがでしたでしょうか。

次回は、今回の旅から7年後のDalian(大連)の話を書きます!

パート5へ続く

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まいまいの中国体験記★パート4上海

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