世界のマクドナルドについて

こんにちは!
英会話教室リンゲージ新宿本校のMinamiです♪

恐らく皆さん大好きであろう、世界的有名なファストフードチェーン“マクドナルド”
実は、国によってメニューやシステムが異なることをご存知でしたか?
そこで今日は、世界のマクドナルドについてお話していきたいと思います!!

そもそもマクドナルドの1号店は?

アメリカのイリノイ州シカゴ郊外のデスプレーンズに
1955年に開店したのが、マクドナルドの1号店です!

現在は無くなってしまったようですが、日本マクドナルドの
1号店は銀座の三越に出店されました。

1971年5月に会社を設立したのですが、
同年7月20日、銀座に1号店を開店するまでに与えられた建設時間はなんと...
“39時間”しかなかったようです!!!

いくら三越の営業の妨げにならないように39時間で作業をすると言っても、
かなり無理難題のような気がしますが、
何度も突貫工事のシュミレーション行ったことで、
無事に工事も完了し開店にこぎつけたようです!!

メニューが国によって異なる!

みなさんご存知でしたか?
日本でお馴染みの“てりやきマックバーガー”“エビフィレオ”
実はこれらのメニューは日本限定のハンバーガーなのです!

世界のマクドナルドのメニューを見てみると、
インドではベジタリアン向けのバーガーが販売されているのをはじめ、
メキシコではワカモレバーガー、ギリシャではギリシャ風マックが販売されているそうです!

以前、カナダへ行った時にマクドナルドへ行ったら、
“プーティン”というカナダの名物料理もメニューに組み込まれていました!
プーティンの写真を載せてあるので、
「プーティンって何!?」と思った方は是非見てください!

カナダのマクドナルドの「プーティン」

英語やその国の言葉が分からなくても注文できる!?

まだ日本には導入されていないのですが、
私が見たことあるのはカナダ、アメリカの2ヵ国のみですが、
海外ではタッチパネルが導入されているため、
お店の方とやり取りしなくてもセルフで支払いまで出来るのです!
ただ、現金支払いをする場合はセルフオーダー不可のようです...。

また、コーヒーの砂糖やミルク、
ハンバーガーもピクルスを追加するか、無くすかなど
タッチパネルで自分好みにカスタムできるのです!
ちなみに、海外のマクドナルドではコーヒーなどの
ミルクや砂糖は入れてくれた状態でお店の方が渡してくれます!

また、アメリカのマクドナルドへ行って一番驚いたことは、
“ドリンクバー方式”だということ!!!
1ドル払いLサイズの空のカップをお店の方が渡してくれ、
私達は自由にドリンクを入れることができるのです!
このドリンクバー方式はアメリカだけかと思っていたのですが、
どうやら日本にもドリンクバーを導入している店舗があるようです?

ここまで、同じマクドナルドでも国によってオリジナルのメニューが存在すること、
言葉が分からなくてもセルフでお支払いまで出来てしまう機械など、
様々な情報を今回のブログでみなさんにシェアしましたが、いかがでしたか?

Free Talk Tableで、講師の出身国のマクドナルド情報を聞いてみると
新たな発見があるかもしれません♪

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