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世界の厄について

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校のMinamiです♪
年が明け、神社へ初詣をしに行った時に厄年の一覧を見てふと、
「海外にも厄ってあるのかな、、、?」と疑問に思い調べてみました!
そこで今日は、世界の厄についてブログを書きたいと思います✍✨

そもそも厄とはなにか?

厄年とは、厄災が多く降りかかるとされる年齢のことで、
男性と女性で本厄とされる年齢は異なります。
厄年は人生の転換期のため、
運気が下がり肉体的・精神的にも調子を崩しやすいとされています。
そんな厄年ですが、実は平安時代からあり、
厄年とされる年齢が定着したのは江戸時代以降だそうです。

日本では男性の場合、数え年で25歳・42歳・61歳で、
女性の場合、数え年で19歳・33歳・37歳
男性は42歳、女性は33歳大厄と呼ばれており、
凶事や災難に合う率が非常に高いとされています。
みなさんご存知の通り、厄年の前後1年間に前厄・後厄の期間がありますが、
これらも本厄と同様に厄除け・厄払いをするとよいそうです。

世界には“厄”があるのか?

日本のみならず、海外にも厄年とされる年齢は存在します!
今回は5ヶ国ピックアップしてみました。
まずはアジア地域の中国から!

*中国
自分の生まれた干支の年が厄のようなので、
日本でいう年女・年男の時が厄年に当たります。
日本人からすると、
年女や年男は縁起が良いとされているのに不思議ですよね。

*エジプト
→男女の区別が無く、厄年はなんと4年に1度!!
しかも、4歳から50代までなのだそう。
ですので、かなりの頻度で厄年が訪れます。
エジプトでは厄年にあたっている時は、男女共に結婚をしないようです。

*ドイツ
→男性は4歳から64歳までの4のつく年。
女性は9歳から59歳までの9のつく年が厄年とされています。

*スペイン
→スペインの厄年とされている年齢は日本と似ており、
男性は24歳44歳で、女性は14歳34歳が厄年なのだそう。

*ロシア
→男女共に9歳から79歳までの中で、9がつく年が厄年とされています。

厄落としの方法は??

ここまで世界で厄年とされる年齢についてお話ししてきましたが、
先ほどピックアップした国ではどのように
厄落としをしているのかお話ししていきたいと思います!

*中国
→厄年の間に金色や赤いものを身に付けて厄除けをしたり、
厄年を迎えた年男・年女は、春節から1週間赤い服を着て家から出ずに過ごすようです。

*エジプト
→隣近所の老人を訪ねて、布地を継ぎ足し身に付ける物を作るのだそう。

*ドイツ
→厄落としとして小さな紙人形を年齢の数だけ作り、
それらを泥の中に立てお祭り騒ぎをしながら
いつの間にか人形が無くなるようにすることを儀式とするそうです。

*スペイン
→厄年にあたる男女は親戚や友人が見守る中、
厄年の年齢の数だけ馬の肉片を食べ、
その後一昼夜にわたり歌ったり、踊り明かすようです。

*ロシア
→厄年のときには、馬に乗り周囲の人が歌う中、落馬することで厄落しとなるのだそう。

いかがでしたか?

日本と同様に海外にも厄年はありますが、
国によって厄年とされる年齢や厄の落とし方には様々な方法があります。
今回は数少ない国を取り上げてお話ししましたが、
ぜひ海外の方とお話しする機会やフリート―クテーブルなどで
これらの内容を取り上げ日本や他の国と比較してみると
新しい発見があるかもしれません!?

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世界の厄について

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