意外と知らない?においに関する表現

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校のAnnaです?

突然ですが、
日本でも「におい」の表現方法って沢山ありますよね。
匂い・臭い・香り…

英語でも色んなニュアンスがありますので、ご紹介したいと思います!

”良い”においを表す単語

①smell
一般的に良く使われる“smell”は良いにおいにも悪いにおいにも使われます。

It smells good. (良いにおいがする。)

※ただし、“smelly”嫌なにおいの時に使われるので注意です!

②scent
“scent”は一般的に良いにおい(香り)の時に使われます。
特にイギリス英語では香水(perfume)を指す語としても用いられます。

③aroma
“aroma”は基本的に良い香りに対して使われ、食べ物や飲み物に対しても使われます。

the aroma of fresh coffee (挽きたてのコーヒーのにおい)

また、日本でも使われているアロマオイルやお香にも使える表現です。

④fragrance
日本でも使われるフレグランスという言葉。
英語では良い香りに使われ、特に花から漂う甘い香りなどに使われます!

“嫌な”においを表す単語

➊odor
“odor”は不快なにおい・悪臭に使われます。
皆さんがご存知のワキガ”body odor”にも使われる表現です!

❷stench
こちらも悪臭に対して使われます。
顔をしかめないといられないような、かなりきつい臭いに対して用いられます。

➌stink
“stink”は割とよく聞く単語だと思います。
日本語でいう「悪臭を放つ」と言いたい時にも使われますよね。

いかがでしたか?

今回は
良いにおいに関する単語 4つ
悪いにおいに関する単語 3つ
紹介しました!

このようにニュアンスで使われる表現は
使うのに抵抗があるかもしれませんが
これからも少しずつ克服していきましょう^^

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意外と知らない?においに関する表現

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