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アメリカンジョークを英語で理解してみよう♪

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校のYumikoです(・ω・)♪

それなりに英語ができる人でも良く言うのが、
「ジョークはちょっとまだ理解が難しい」ということ…。
私も友達と英語で話している中でジョークが分からず苦笑い、
ということがしばしば起こってしまいます。
ただ、ジョークが理解出来て一緒に笑えたときの喜びは計り知れません!笑

ジョークには文化や国民性の理解が必要なものもあり、
より言語から派生した部分も学べるのがいいところ。
それでは私が見つけたジョークの中から
面白いなと思ったものを少しご紹介したいと思います!

厳選アメリカンジョーク【1】

Mother: “Anton, do you think I’m a bad mother?”
-母:「アントン、私ってだめな母親かな?」
Son: “My name is Paul.”
-息子:「僕はポールだよ」

ダメさが一瞬で分かる短いジョークです笑

厳選アメリカンジョーク【2】

Doctor: “I’m sorry, but you suffer from a terminal illness and have only 10 to live.”
-医者:「残念ですが病気が深刻化しており、あなたの寿命は残り”10”です。」
Patient: “What do you mean, 10? 10 what? Months? Weeks!?”
-患者:「10?10何ですか?10カ月?10週間!?」
Doctor: “9”
-医者:「9」

…秒だった…。
まさにブラックジョークですね。

厳選アメリカンジョーク【3】

Patient: “Oh doctor, I’m just so nervous. This is my first operation.”
-患者:「あー先生、とても緊張します。これが初めての手術なんです。」
Doctor: “Don’t worry. Mine too.”
-医者:「心配いりませんよ。私も初めてです。」

心配でしかない!
ちなみに”Mine too”は「私(の者、事)もそう」となり、
患者の”This is…”に対して答えているということを表します。
ここでMine tooと”nervous”であることに同調している感じで、
意味が変わってきますね。おもしろい!

いかがでしたか?
結構皮肉な感じやブラックなものが多いので、
笑いどころが瞬時に理解できないものも多いかもしれませんが、
意味がわかると面白いですよね♪

ジョークは言葉遊びなので、かなり英語の勉強に活用できるのです!
普通の勉強に少しマンネリ化してきたときには、
是非、気分転換にジョークを調べてみてくださいね♪

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