海外で読まれている日本文学

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校のYu.Kです!

今回は海外で読まれている日本文学について、
お話ししたいと思います!

はじめに

先日、公開日からかなり日が経っていますが、
映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」を観ました!

私にとって日本文学は難しく、読み始めると嫌になってしまいますが、
この映画を観て、太宰治本人に興味を持ちましたし、
彼が書く小説はどんな内容なのか興味が湧きました。

難しい日本文学ですが、
海外ではどの作家さんの本が読まれているのでしょうか?

どの作家さんの本が読まれているの?

やはり現代では、村上春樹の本が一番読まれているようです。
また、名前が挙がっているのは、川端康成、
太宰治、夏目漱石
、また村上春樹の次に多かったのが、三島由紀夫です。

目立つのはやっぱり村上春樹の本です。
海外に広く広まったのは、アメリカでの9.11の事件や冷戦が終わった後。
現実でのリアリティの喪失、不信の中で、
それと向き合っていくという雰囲気が生まれている村上春樹の作品は、
上記の事件後、多くの海外の人に受け入れられました。

難しいですが、海外の人からも受け入れられる作品をかけるのは素晴らしいですね。

本をオススメするときに使う英語

「その本オススメだよ」
“I recommend this book.”

ここで、「その本を読むのをオススメするよ」の言い方は
下記のどちらで言うかクイズです!

“I recommend you to read the book.”

“I recommend that you read the book.”
どちらだと思いますか?

正解は...

“I recommend that you read the book.”

です。ネイティブが圧倒的に使う表現は、この言い方です。

“I recommend you to read the book.”
だと、通じる気はしますが、不自然に聞こえてしまうそうです。

注意して使ってみてください!“recommend”には “that” です!

それでは、See you soon!!!

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