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英単語を分解して意味を想像してみよう!接頭辞・接尾辞について

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校のYumikoです(・ω・)♪

みなさま、接頭辞・接尾辞を意識していますか?
接頭辞・接尾辞をある程度理解すると、単語の意味が想像しやすくなり、
ぐっと単語を覚えるのが楽になります!
今回はそんな接頭辞や接尾辞についてお話したいと思います!

接頭辞・接尾辞とは?

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんがそもそも接頭辞・接尾辞とは?
単語の頭・後ろにつくことで、その単語に特定の意味を与える役割を持つ要素です。

つまりこれを覚えると、全く知らない単語でもこの単語はこういう要素を持っている!
とおおよその目安は付けられる様になるということです…!超便利!

例えば最近私が知った単語”unpredictable”は「予測できない」という意味の単語になりますが、
これを分解してみるとかなりヒントが多いのです!

単語を分解してみよう!

“unpredictable”
この単語は、このように分解できます↓

“un/pre/dict/able”

この中で”un”、”pre”は接頭辞となり、”-able”は接尾辞になります。
それぞれの要素はこちら。

-“un” … 反対/否定
(例)”unhappy”「不幸な」、”untouchable”「触れてはいけない」、”unbelievable”「信じられない」

-“pre” … 前に
(例)”previous”「前の・以前に」、”prepaid”「前払いの」、”preview”「プレビュー」

-“dict” … 話す
(例)”dictation”「口述」、”dictionary”「辞書」

-“able” … できる/しうる
(例)”available”「利用できる・有効な」、”visiabe”「可視の・見える」

分解するとわかりやすい!

いかがでしょうか?
なんとなくこの単語のイメージができてきたのではないでしょうか。

勘の良い皆様ならお察しの通り、
この”unpredictable”という単語は”predictable“の否定形となります。
”-able”がつくものは形容詞になるので、
”predictable”は動詞“predict”の形容詞系

“pre”には「前に」”dict”には「話す」という意味があるので、
”predict”は「予言する・予報する」
“predictable”は「予言できる・予報できる」

その否定形である”unpredictable”は「予言・予測できない」になるというわけです!

気持ちいい~~~!笑

時々やたら長くて難しい単語に出会う事が有るかと思いますが、
実はそういうときこそヒントが多かったりするのです!
接頭辞・接尾辞がわかると、
単語の要素から意味を推測する力がつき、語彙力アップの助けになります!

また後日ブログにて詳しく接頭辞・接尾辞をご紹介させて頂ければと思います♪
今日はひとまずこの4つと、”predict”、”predictable”、
”unpredictable”を覚えていただけると嬉しいです!

それではSee ya~~~

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